自分で飲んで美味いと思った日本酒と本格焼酎、そして愛用してる児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

SNSを続けてきたことでできた繋がりは色々な方々でした

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

今日3月4日は母ちゃんの7?歳の誕生日でした。

身長140cmちょいの小さな体で当時では考えられない3度の帝王切開で僕たち3人の姉弟を産み育て、しのぶやを切り盛りしてた小さな巨人です。

誕生日は何が良いか聞いたらまさかのデジカメ希望ということで、昨日1日早く誕生日プレゼントを買いに行ったんですけど、デジカメなのに「フィルムが無いと撮れないじゃん」と言っていた母ちゃん。

そんな母ちゃんの撮った写真も僕のSNSでアップしていけたらと思っています。

 

 

 

2015年の5月末から見切り発車で始めたSNS。

  • Facebook
  • Twitter
  • ブログ
  • Instagram

その時から現時点まで飽きっぽいこの僕が続けているSNSです。

 

 

とりあえず毎日何かしら投稿しよう

Facebookのアカウントは元々持ってはいたんですけど、最初に始めたきっかけは震災でバラバラになった友達や地元の人達と繋がるための手段で『アイツは〇〇に行って生活してるんだぁ』とか『相変わらず〇〇に行ってもやってることは地元にいた時と変わんないなぁ』とか、みんなの投稿を見て近況を知るための術だったんですよね。

だから商売に繋げようとか全く思ってなかったし、自分から発信なんてほとんどしてなかったんじゃないかと思います。

それでも2015年5月末に初めて聞いたエクスマ主宰の藤村正宏先生の講演で僕が衝撃を受けた

いくら良い商品・いくら良いサービスだとしても、伝わらなければ存在しないのと同じこと。

だからこれからのビジネスにおいてSNSは必須なんだよ。

この言葉には本当にカナヅチで頭殴られたような衝撃が走りました。

次の日から最初は何を書いていいかもわからなかったけど『とりあえず毎日何かしら投稿しよう』って自分で決めて、Facebookとブログは毎日書き続けました。

ただ書いてただけでしたけどね。

それからFacebook上で人気がある人とか面白い投稿をしている人を毎日毎日見て、フォローしていいねね!したり本当に気になる人にはメッセンジャーで自己紹介をして友達申請させてもらったり、友達になってからはコメントのやり取りをするのが楽しくて楽しくて、時間があればずっとSNSをやっていましたね。

奥さんから「スマホ見て一人でニヤニヤして気持ち悪いよ…」と言われてもやってました。

リアルな生活に不満があるわけでもないしSNSの中でしかコミュニケーションが取れないわけじゃないんですけど、SNSでのコミュニケーションを取るのが面白かったんですね。

だって全国のあったこともない人と友達になれてSNSの発信でその人のことがわかっちゃうんですから。

正直何年か会ってないリアルな友達よりもSNSで繋がっている一度もお会いしたことがない友達の方が今の僕のことを知ってると思います。

それが可能になるのがSNSなんですよね。

 

 

たくさんの方と繋がった

そんな感じでSNSをやっていたので僕はSNS=仕事というよりも、SNS=コミュニケーションの場だと思って続けてきました。

だから自分のことを知ってほしくてFacebookで投稿したりブログを書いたりしてました。

自分のことを発信している人を見て興味を持ちフォローしたりメッセンジャーで自己紹介しながら友達申請したりコミュニケーションをとってたので、自分に興味を持ってもらえるためには自分のことを発信しなきゃ誰も興味を持ってくれないよなって思ったんですよね。

なのでFacebookでもブログでも自分のことを書くことが多かったかなと思います。

だって自分のことを知って欲しかったし興味を持ってコミュニケーションをとって欲しかったから。

そのために毎日発信してた感じです。

結果その繋がった友達がお酒を買ってくれるようになったって感じですね。

あくまでも僕は買ってくれ!って言ったことは一度もないです。

なぜなら自分が言われるのが嫌だから。

 

 

繋がりは友達だけじゃなく

そんなことを発信していたら去年の今頃だったかと思いますけど、地元福島のテレビ局さんから『酒屋なのにジーンズ売ってる変な酒屋ってことで取材させてください』と依頼があったこともありました。

福島県のローカル番組ですけど反響は大きかったですね。

これも発信していたのをディレクターさんが見てくれたからですね。

 

それから新しい蔵元さんとの出会いもSNSのおかげでありました。

山形県の六歌仙酒造さんの営業さんも投稿を見て来ていただいてお取引が始まったんです。

先月からお取引が始まった八丈島にある八丈興発さんの麦焼酎ですが、やはり投稿を見て来てくださいました。

 

発信していると友達とも繋がれるけど仕事の繋がりも増えるのでSNSは本当に大切なんだって僕は思います。

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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