自分で飲んで美味いと思った日本酒と本格焼酎、そして愛用してる児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

SNSはもちろんですけどSNSをやっていないお客様に自分を知ってもらう為に

2017/04/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

どうも!

酒のしのぶや三代目店主の佐藤浩一(@saketen51)です。

 

僕は一昨年の4月から今のいわき市のお店に戻ったんですけど、親父は震災の年の6月から今のお店を続けてくれていたので、親父のことを知ってるお客様は多いけど僕のことを知っているお客様はほとんどいませんでした。

 

 

SNSはこれからのビジネスに必須

そんな時にエクスマ主宰の藤村正宏先生の講演を聞いて『これからのビジネスにはSNSが必須アイテムである』との言葉に、それから毎日ブログやFacebookやTwitterなんかを続けてきました。

 

続けて発信することで新たな繋がりができたりリアルなお客様との繋がりができて、繋がったお客様とコミュニケーションをとることが僕の楽しみでもありました。

 

 

SNSをやっていないお客様には?

当然SNSをやっていないお客様もいらっしゃいます。

そんなお客様に僕を知ってもらう為にはどうしたらいいか?

そんで考えたのが僕の履歴書です。

 

こんな履歴書を作って配達先の飲食店様に配って覚えてもらったり、ご来店したお客様に商品を入れる袋の中に半強制的に入れて見てもらったり(笑)

これをSNSで投稿したらわざわざこれを貰いに来たよというお客様もいらっしゃいました。

 

 

SNSで大きく変わった

SNSをやったことで僕が今までやってきた酒屋というビジネスの形態がガラリと変わりました。

 

ホームページで販売するとかじゃなくてSNSで繋がったお客様からSNSで注文が入る。

SNSでリアルな在庫状況とかをお伝えしたり今のオススメをお伝えしたり。

 

今発送しているお客様の8割以上はSNSで繋がったお客様で、そのうちの9割は会ったことも話したこともないお客様です。

 

なので僕はSNSをやって続けてきて本当に良かったと思っています。

 

でもSNSをやっていないお客様との繋がりも大切なので、SNSをやっていないリアルなお客様に覚えてもらう為に僕は履歴書を書いたんですけど、最近また新しいお客様が増えてきたので新しい履歴書でも作ってみようかなと思ったエイプリルフールでした。

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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