自分で飲んで美味いと思った日本酒と本格焼酎、そして愛用してる児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

仕事を始めてから丸22年経ちましたけど最初の頃とは違いますね〜

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

どうも!

福島県いわき市平にある酒のしのぶや三代目の佐藤浩一です。

 

稼業を継ごうと決めたのは高校の時でした。

 

 

最初は楽しく無い

仕事を始めたばかりの時って当然だけど言われたことをただただこなすだけで、仕事なんて全然楽しくなかったのを思い出しますね。

ウチは家族でやっていたんで親父と母ちゃんと姉ちゃんの3人で、僕が一番下っ端なんで色々と指図されるわけですよ。

アレやっとけ!とか何出しとけ!とか配達行ってこい!とか。

 

俺は奴隷じゃねぇ!!!

 

なんて何もできないのに偉そうなこと言ったりして。

 

家族なりに仕事を教えてくれてたんだと思うんですけど、家族だからの甘えっていうのか家族だからの教え方というか。

 

本当に仕事なんてつまらなくて自営業の同級生のところに配達途中にサボって行って愚痴ったりしてましたよ。

 

 

やらされてる感しか感じなかった

僕も若かったし家族だから甘えもあって仕事を自分でしてるっていうよりは『やらされてる感』しかなく、そんなこと考えながら仕事してたから面白くもなんともなかったですね〜。

でも自分で継ぐって決めたことだし自分がやらなきゃっていう勝手な使命感で、なんとか楽しくなる方法はないかって考えたんだけど、結局自分で動こうとしなかった最初の頃なんてダメっすよね。

自分で考えて行動なんてしなかったしできなかった。

 

 

今は楽しみしかない

ひょんなことからSNSで繋がり買ってくれるお客様が喜んでくれる物を一緒に作り上げる仲間ができました。

商品は蔵元さんにある物ですけどそれを商品化するアイディアや買ってくれたお客様が喜んでくれる事、1人1人がそれぞれの得意分野を発揮して色々な意見を出し合い、自分達で作り上げて自分達で発信して自分達で手紙を書いてお客様に喜んでほしいという思いだけで一致団結した仲間たち。

誰か一人が良ければいいという考えはそこにはないし、蔵元も自分達も楽しめるように行動し買ってくれたお客様に喜んでもらいたいと行動した仲間たち。

お互いがお互いをリスペクトしている仲間たち。

誰が上でも誰が下でもない仲間たち。

 

今はそんな仲間たちがいてくれるから楽しみしかないです。

 

次は何ができるんだろうとか次どうやったらお客様に喜んでもらえるだろうって考えてるだけでワクワクするし、そんなことを仲間たちと話し合っているだけで楽しいんです。

 

そんな仲間たちとこれからも楽しみながら色々とできたらいいなぁと僕は思ってます。

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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