自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

今日は色々とあってバタバタしてましたけど、息子の準備をしながら自分の時を思い出しました

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

今日は朝から商品がメチャクチャ入荷してきて商品を登録して並べてPOPを書いたりバタバタとしてましたけど、新しい商品のPOP考えたりどこに並べたらお客様に見てもらえるか考えてるのは楽しいですねぇ〜。

 

それが終わってから息子の引越し準備。

 

 

いよいよ社会に飛び出します

先月高校を無事卒業した息子。

いよいよ明後日の月曜日に引越します。

 

まだまだ何も決まっていないけど今の息子の中には不安よりも期待と楽しみしかないんだと思います。

親は不安しかないですけどね…。

 

だけど何事も経験。

色々経験して色々失敗してひとつずつ大人になっていくんじゃないかと思います。

 

それまでは親として見守るしかないですね。

 

冷蔵庫とか洗濯機もあって荷物が結構多いんで愛車のヴォクシーに乗らなかったら店の配達車『もぐら号』で行くしかないと諦めてたんですけど、なんとかかんとか全部乗ったようなので3速オートマの配達号じゃなくて安心しました。

 

 

自分の時もそうだった

僕も大学に進む事になり合宿所生活を始める時に車に荷物を積んで、隣に大学が近づくにつれて徐々に無口になっていく母親を乗せ自分で運転して行ったような気がします。

 

到着して荷物を降ろし先輩方に挨拶をし大学生になったのと親元を離れて初めて生活するという事で、急に大人になったような気がして色々と話しかけてくる母親を鬱陶しく思ったり…。

ただ単に心配してただけなんだと思うんですけどね。

 

結局子供だったんですね。

 

今の息子と奥さんもそんな感じで昔の自分を見ているようです。

 

 

とりあえず頑張ってもらいたい

『家出』はしたことがあるけど一人暮らしは初めての息子。

基本的には寂しがり屋の息子。

自分で経験しないと納得しない息子。

 

その他にもいっぱいあるけどとりあえず多くの経験・体験・失敗をしてほしい。

そしてとりあえず頑張ってほしい。

親として子供の面倒を最期まで見てやれるわけはないので、自分で生きていける力をつけてほしい。

自分で判断し自分で決断し、その結果がたとえ望んでいない結果だったとしても全て誰のせいでもなく自分の判断・決断による結果だということを理解してほしい。

 

世の中に出れば理不尽な事もたくさんあるし嫌な思いをする事だってたくさんある。

でも、それ全てが自分の財産になると思って歯を食いしばって生きていってほしい。

 

だけど疲れた時には帰っておいで。

お前には帰る家があるんだから。

 

 

これ以上書くと泣きそうなのでこの辺で!

 

 

面と向かっては言えないから読んでくれるかわからないけどブログに書いてみました。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 酒のしのぶや三代目店主の戯言です , 2017 All Rights Reserved.