自分で飲んで美味いと思った日本酒と本格焼酎、そして愛用してる児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

お酒の楽しい飲み方って授業があったら面白いかもって考えてみました

2017/04/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

どうも!

酒のしのぶや三代目の佐藤浩一です。

 

大学とかで『お酒の楽しい飲み方』って授業があったら面白そうって思ったんです。(あくまでも僕個人の妄想の範囲なので悪しからず…)

今回は日本酒について考えてみました。

 

 

 

若者のお酒離れ

最近よく聞くフレーズですね。

若者のお酒離れ

ウチだけかもしれませんが学生さんのお客様がほとんどいなく、学生さんとかはスーパーやコンビニでお酒を買っている人が多いとも聞いたことがあります。

スーパーやコンビニや酒ディスカウント店でビールとか缶チューハイを買って飲んでるイメージ。

まぁ僕も酒屋の息子でありながら学生時代に友達と飲むときはスーパーとかでビールとか缶チューハイを買って飲んでましたからね。

 

 

でも色々なお客様と話していると『若い頃に安い居酒屋で日本酒をガンガン飲まされて二日酔いになってから日本酒受け付けないんだよねぇ〜』という声を聞くんですけど、詳しく話を伺うと若気の至りで飲み方を知らないまま飲んで失敗した経験から日本酒が飲めなくなったということなんですね。

 

 

お酒の楽しい飲み方の授業

もし大学生で満20歳を超えた学生さんが受講できるカリキュラムで『お酒の楽しい飲み方』ってあったら…!?

 

その授業は一日の一番最後(朝からお酒を飲んで後の授業は受けられませんからね)の授業で、例えばお酒の美味しい飲み方の方法を教えてくれるとか色々なお酒の飲み比べをして自分にあったお酒を見つける手伝いをしてくれるとか。

同じお酒でも飲む温度によって味わいが変わってくるので冷とか常温とか燗とか、同じお酒を使って色々な温度帯で色々な味わいを楽しんだり。

 

今の若い人たちにあるかどうかはわかりませんけど僕たちの頃は学校でテーブルマナーの授業ってあったような気がするんです。

ナイフとフォークの使う順番とかスープの飲み方とかあったんじゃ無かったかなぁ…。

 

それのお酒版です。

 

 

大学じゃなくても

別に大学じゃなくてもそういう学校?みたいな飲食店さんとかあったら楽しくありません?

お店に入れる条件として満20歳から25歳までとか若い人たちしか入れないお店。

そこでお酒の相談とかの他に人生相談とか恋愛相談とかできるお店。

 

需要は決して多くはないだろうけど凄く狭い範囲しか入れないお店って面白いと思うんですよね。(あくまでも僕の中ではですけど)

 

それをずっとだと大変だったら毎週火曜日だけとか毎月10日と20日は20歳から25歳のお客様だけの日ってあっても面白いのかも。

 

 

決してお酒を飲まない人=ダメな人ってことじゃなく、どうせお酒を飲むならば楽しく飲んでほしいと思うので、そんなのがあっても面白いんじゃないかって思いました。

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 酒のしのぶや三代目店主の戯言です , 2017 All Rights Reserved.