自分で飲んで美味いと思った日本酒と本格焼酎、そして愛用してる児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

飲食店さんでお酒を提供する時は小さいサイズの方が良いんじゃないかと思います

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

どうも!

久々に酒屋らしいブログを書いてみたいと思っている酒のしのぶや三代目店主の僕です。

 

 

飲食店さんで

飲食店さんに行ってお酒を飲む時に1合単位だと多いんじゃないかなぁって昔から思ってたんですよねぇ。

僕は基本的に1人で飲みに行くことはないんで何人かで行って人数分の違うお酒を頼んで、みんなで回し飲みをして味の違いをみるということをよくやります。

一応酒屋なんで色々なお酒を飲んでおいた方が自分の中の味わい貯金ができるから。

まぁ覚えてない時も多いですけどね(笑)

 

でも飲食店さんで提供されるお酒って1合単位が多いですよね?

もし仮に1人で飲みに行った時にお酒のラインナップを見て何種類か飲んでみたいけど、1合単位だと飲んでも2種類までなんじゃないのかなって思うんです。

それだったら単位を5勺(しゃく)にすれば4種類飲めるから楽しみも増えるんじゃないかって思うんですよ。

5勺とは1合の半分なので90mlです。

 

 

 

先日の花見でも

先日ウチの庭で『酒のしのぶや花見やるってよ!』という花見イベントをやったんですけど、その時は7種類の日本酒を飲み比べをしてもらいました。

その時の参加者の方から『こうやって何種類も飲み比べする機会なんてなかなか無いから楽しいですね』と言っていただけたんです。

 

日本酒や本格焼酎が好きな人はやっぱり一度に何種類も飲んでみたいと思うのは至極当然のことで、自宅でストックしてあるお酒を全部開栓して飲み比べも可能ですけどなかなか難しいっすよね。

であればその場を提供するのは飲食店さんになると思うんです。

でも飲食店さんで1合単位で提供されると多く飲めない…。

だから5勺単位にして種類を多く飲んでもらう方が良いと思うんですよ!

 

 

 

飲食店さんにとっても

飲食店さんにとってもその方が良いんじゃ無いかと思うお話を。

例えば1合500円で提供されているお酒を5勺で300円で提供すれば、2種類2合で1,000円のところが4種類2合で1,200円になるので客単価が上がるのではないでしょうか?

まぁ単純計算をしただけなんでそう簡単ではないと思いますけど。

 

昔知り合いから聞いた話で飲食店さんの料理の1人前の量が多くて種類を多く頼めないから、1人前の量を減らして料金を下げたんだけど逆に客単価が上がった飲食店さんがあったそうです。

上のお酒の話と同様で1人前800円の料理を半分の量に減らして500円にしたら、注文数が多くなって客単価が上がったそうです。

 

どういうことかというと少しの量を種類多く飲んだり食べたりしたい人がいるんだと僕は思います。

 

その分手間はかかりますけどいらしていただいたお客様に喜んでいただくためのサービスと考えれば僕は良いんじゃないかと思うんですけどね。

 

ぜひこれが全国の飲食店さんに拡がってくれればと思います。

 

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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