自分で飲んで美味いと思った日本酒と本格焼酎、そして愛用してる児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

(僕の中で)日本で一番美味い甘酒販売始めました!!!

2017/05/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

正直今まで飲んできた甘酒とは比べ物にならないくらい美味い甘酒に出会いました。

 

 

そもそも甘酒って?

甘酒には2種類あって一つは酒粕を水で溶いた甘酒と米と米麹で造ったものがありますが、両方ともアルコール度数はほとんどなく市販されているものはソフトドリンクとして定義されています。

僕の甘酒のイメージだと初詣に行った時に神社で振舞われていた酒粕を水で溶いた甘酒で、子供の頃からもらうんだけど美味しくなかったんですよね。

だから冬の飲み物だと思ってたんですけど、甘酒って実は夏の飲み物で俳句でも夏の季語になってるくらい。

甘酒は栄養価も高く必須アミノ酸も多く含まれることから、飲む点滴として美容と健康に古くから飲まれていたそうです。

 

ブーム?

今、巷では甘酒がブームになってるそうですけど、僕は今までは甘酒はウチで売らなくてもいいやって思ってたんです。

だって正直今まで美味しい甘酒に出会ったことがなかったから。

でもこの甘酒に出会って是非ウチでも扱ってみたいと思ったんです。

栃木県那須郡那珂川町にある白相酒造さんで造る『蔵元仕込 米と米麹で造った甘酒』

そう!あのみなさんに喜んでいただいた本格麦焼酎の【栃茜 八年爆睡】を造った蔵元さんです。

先月蔵元さんに酒楽団メンバーでお邪魔した時に飲ませていただいたんですけど、今まで飲んできた甘酒はなんだったのかって思えるくらい美味しい甘酒で、社長も「日本で一番美味しい甘酒を造りたかった」と言っていたように他社の甘酒を色々と飲んで研究し出来上がったのが白相酒造さんの甘酒。

社長の熱い思いがプラスされて出来上がりました。

 

じゃあどんな感じなの?

まずつぶつぶ感が凄いです。

他社さんのって米粒をそれほど感じないと思うんですけど、この甘酒はわかりやすく言うとドロドロした飲み物です。

甘味はありますけどスッキリしててベタ〜っとした甘さはありません。

もっとスッキリさせたい場合は牛乳で割ったりヨーグルトと混ぜても美味しいと思いますよ。

食欲がない時の栄養補給にもいいんじゃないかと思います。(僕は滅多に食欲がない時がないですけど)

ウチでも遂に取り扱い始めました!

 

なんか売り込みみたいなブログになっちゃいましたけど、是非僕が出会ったこの日本で一番美味い甘酒をみなさんにもご紹介したくて書きました。

 

720mlで888円(税込)

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 酒のしのぶや三代目店主の戯言です , 2017 All Rights Reserved.