自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

情報を鵜呑みにしちゃいけないんだってウィキペディアを見て思いました

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

ネットの情報は凄く為になるものから嘘っぱちのものまで色々あるから鵜呑みにしないで自分でちゃんと判断しなくちゃいけないだと思います。

今日お伝えしたいことはたった一つ。

震災後にゴーストタウンとネットで調べると「浪江町」って出てくるよって友達に教えられました。

確かに震災後は避難区域になっていて自分の家に帰る時ですら許可証が必要でした。

それこそ街中は人っ子一人いない状態でゴーストタウンと呼ばれても仕方がないと思っていました。

 

一昨年の12月に僕が書いたブログで避難解除される前の浪江町のことを書いているので、読まれてない方は是非ご覧ください。

浪江町の現状は何も変わっていませんでした

 

今年の3月末にも避難解除になるとのことでその時の思いをブログで書いてます。

我がふるさと浪江町が3月で…

 

その後、我が浪江町は少しずつだけど復興に向けて動き出し、今年の4月から一部の地域を除いて避難解除され150世帯の方達が浪江町に戻り生活をしています。

さらにこれから復興に向けて色々と進んでいくんだと思います。

 

なので僕にはどうしたらいいのかわかりませんが、浪江町として正式にウィキペディアに削除依頼をかけるとかなんですかね?

これを見た人は浪江町は未だに誰も住んでないゴーストタウンのままだって思っちゃいますよね。

 

今日お伝えしたかったのは

今の浪江町はゴーストタウンじゃないし復興に向けて町も人も動き出してる

ってことです!

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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