自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

いつもとは違う自家製梅酒を作ってみませんか?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

今時期?もう遅い?

自分で梅酒を作ってる方も多いと思います。

今日はいつもとはちょっと違う梅酒を作ってみませんか?っていうブログです。

 

その前に

自家製梅酒について少しだけ書いてみようと思うんですけど、梅酒って少し前までは自分で作ったら作った人しか飲めなかったって知ってました?

約10年前まではおばあちゃんが作った梅酒だとしても家族すら飲めなかったんです。

2007年だったかからは『知人への無償譲渡ならばOK』っていう政府の見解も出たみたいですけど、それまでも知らずにあげちゃってた方とか飲んじゃってた方もいたんじゃないかと思います。

ん?

知人への無償譲渡なら大丈夫ってことは飲食店さんとかは販売しちゃいけないの?って気づかれた方はさすがですね!

これも2008年までは販売しちゃいけなかったんです。

現在は細かな規定はありますけど税務署に申告すれば店内での販売は認められました。

ただしお土産としての販売は禁止ですのでご注意ください。

それから自家製であればアルコール度数20度以上のお酒であれば何で作ってもいいんですけど、飲食店さんや旅館さんとかはアルコール度数20度以上の蒸留酒と定められていますので合わせてご注意くださいね〜

 

早速ですが

今は色々な梅酒が販売されていて好みのものを探すのも比較的楽になったんじゃないかと思うんですけど、それでも自分が求めてる味わいと違うんだよなぁって方は自分で作っちゃえばいいんですよ。

そこでご提案ですが普通梅酒を作るのってホワイトリカーと呼ばれるアルコール度数35度の甲類焼酎だと思うんですけど、今年はちょっと気分を変えて本格焼酎で作ってみませんか?

僕も数年前自分で作ってみようと思って色々考えたんですけど、当時から本格焼酎に力を入れていたこともあって、じゃあ本格焼酎で作ってみようと思ったんです。

その時に使ったのが

この本格芋焼酎『蔵 純粋』

この芋焼酎は鹿児島県にある大石酒造さんで造られているんですけど、面白いことに1本ずつ瓶詰めしてから度数を計るのでアルコール度数が手書きで書かれているんです。

しかもボールペンで!

でもこの蔵純粋は度数を感じさせない味わいでスイスイ飲めちゃうから怖いんです(笑)

 

作り方

早速作り方なんですけどネットで『梅酒 作り方』と調べていただけると助かります…。

水で梅を洗うとか水に浸してアク抜きをするとか梅のヘタを取るとかいちいち面倒なんですけど、その面倒な作業をしなければ美味しい梅酒は作れません!!!

って僕が作った時は何もせずに瓶に梅と氷砂糖と蔵純粋を入れただけなんですけどね(笑)

でもその時に気をつけたのは芋焼酎の甘みがあるので氷砂糖は半分の500gにしました。

基本的には梅1kgに氷砂糖1kgに焼酎1升と言われてますけど、甘みを抑えたい方は氷砂糖の量を調整すればいいんですが、糖分を入れないと梅のエキス分が出にくくなるそうです。

本格焼酎だけじゃなくブランデーとかで作っても深い味わいになっていいですね。

漬け込んで1年から1年半で梅の実は取り出した方がエグ味が出ないとか濁らないとかあるようですけど、そこは個人個人の判断でいいんじゃないかと思います。

今年は今までと違った梅酒を作ってみませんか?

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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