自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

ONとOFFの区別なんて無いし、今では自分から無くしてますね

2017/06/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

SNSを始めてから仕事のONとOFFの区別なんてなくなってきたなぁと思います。

家にいてもお客様からメッセンジャーで問い合わせがあったり、どこかに出かけていたって同じことがありますよね。

でも僕は今の状況が嫌いじゃ無いしむしろ楽しんでいます。

久々に自己紹介しますが酒のしのぶや三代目の佐藤浩一です。

 

昔から

僕は昔から休みで出かける時以外は配達はもちろん買い物でもご飯食べに行くのでも店の配達車です。

基本的には配達車で間に合っちゃいますからね。

だからウチの子供達は『自家用車=ママの車』『配達車=パパの車』という認識でした(笑)

でも僕が店の配達車で走り回るのにはある理由があるんです。

 

配達車=宣伝車

店の配達車には『酒のしのぶや』のマグネットシールを貼っていまして、それを見たお客様からは『こないだ〇〇で買い物してたべ』とか『〇〇で油売ってたべ』とか見つけられることが多いんですけど、ってことはお店以外でもお客様と会ったり話したりできるチャンスだと思うんです。

まぁ配達車じゃなくてもそれは可能だと思うんですけど、配達車の方が見つけてもらえる確率は上がりますよね!

だから僕がしてることは買い物しながら宣伝・遊びに行っても宣伝・油売ってても宣伝なんじゃ無いかという、完全なる自己肯定論を確立してしまっていたんですね。

 

でも今日思わぬことが

今日は今までに体験したことが無いことが起こりました。

昼休みで家に戻ろうと思ったんですけど高3の娘からおつかいを頼まれまして、スタバのストロベリー・ナンタラチーノを買ってきてくれと。

 

まぁいわゆるパシリっす!

親なんてそんなもんす…。

んで僕も素直なもんでスタバに行ったわけですよ。

いわき市内唯一のスタバはドライブスルーなので混み合う店内を横目にドライブスルーに並び、顔の見えない相手とモニターを見ながらのオーダー。

あそこまでモニターに映るなら対応してくれているスタッフさんの顔もモニターに映せば良いのに常に思ってるんですけどね。

車を会計のところまで移動しお金を払い商品を受け取った時のことなんですけど、対応してくれた僕と同世代くらいの女性のスタッフの方が『申し訳有りませんがお客様のお店で〇〇っていうワインって扱ってますか?』と。

僕もあまりにも初めてのことでビックリしたんですけど、ウチではワインを扱ってない事と知り合いのワインを置いてるお店をご紹介しました。

別にスタバのスタッフさんにお店に来てほしいと思ってお店の車で行ったんじゃ無いんですけど、そんなちょっとしたことでもずっと続けてるとこんなこともあるんだなって思いました。

 

最近SNSのおかげで仕事なのか休みなのかもわからないんですけど、そもそも仕事のONとOFFとを分ける必要があるのかどうかもわからなくなって来てるし、家にいてスマホで注文がきたりお酒の相談されたりできる環境って僕は凄い時代になったと思うし、それを可能のしてるのは絶対的にSNSのおかげだと思ってます。

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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