自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

流行り物より好きな物を優先してしまうのは何でも一緒だった件

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

今日は久々に娘と2人で出かけて来ました。

 

午前中用事を済ませると娘が『パパ〜』と猫なで声を。

普段は絶対に出さない声です!

僕は即座に危険を察知しました。

大概娘がこの声で言うときはおねだりです。

案の定夏服が欲しいとのことでした。

久しぶりに出かけたしたまには良いかとショッピングモールに。(娘には甘いダメ親父っす)

 

それでは娘の今日の戦利品を写真とともに。

これは太いデニムパンツで切り替えタイプみたいな感じで、最初に見たときは学生服のドカンを思い浮かべました。

それにトップスは今まで娘が着たことがないような色を選んでみました。

さらにトップスを2枚でグレーの方は襟元に刺繍が入ってて娘が絶対に選ばない感じので、赤い方は前後反対じゃないのって思った前に結ぶところがあるものでした。

もうお気づきかもしれませんが今日の服は全部僕が選びました。

と言うか昔から子供達の服も奥さんの服も選ぶのは僕でした。

まぁ今日のもそうだけどお会計も僕なんですけどね。

昔から流行りとか全くわからなくて選ぶ基準は似合うか似合わないか。

自分の服を選ぶときも流行りとか全く考えてないです。(というかデザインよりもサイズから選ぶので)

流行り物は好きなんだけどむしろ流行ってるとそれを外したくなる変わり者なんです。

周りがリーバイスを履いてるとリーバイスを履かなかったり、みんなナイキを履いてるときはナイキは絶対に履きませんでした。

昔、気に入って買ったコンバースのハイカットがあったんですけど、買った次の週にテレビでタレントさんが履いてたから3〜4年閉まっててから履いたこともあります(笑)

流行りを追いかけるより好きなものを買いたいという思いは仕事も同じで、流行ってるからウチでも扱うとかじゃなくて自分で気に入ったから売ってみたいという商品を扱ってるんです。

そこの基準に流行りは全くありません。

本当に変わり者だとよく言われるんですけど、流行り物を売るのって誰でもできると思うんです。

今人気のある商品であればお店に並べてるだけで正直アルバイトの人でも売れると思います。

でもそれじゃつまらないんです。

お客様と話をしてお酒の説明をして納得して買っていただいて、次にいらした時に『こないだの美味しかったよ』って言われるのが僕は嬉しいんです。

商売人としてはダメなのかもしれないですけどね。

 

話は娘の買い物に戻りまして久々に買ってもらえるのがわかった娘の要求はエスカレートしていきます。

服を買って大満足の娘は次に薬局へ。

コンタクトの保存液はわかりますけど化粧水まで買わされるとは思ってませんでした。

しかも1ℓってどんだけだよ!!!

 

悔しくなった僕は自分のものも買おうと思い最初にトイザらスに行くと品切れ中。

次にビレヴァンも品切れ中。

ドンキにはあるだろうと思ったら品切れ中。

こうなってくるとどうしても手に入れたくなる性分なので探しました!

そして見つけました!

まさかのヨドバシカメラにありましたよ!!!

 

 

ハンドスピナーの違うバージョンです!

流行り物好きじゃん!!!

 

今日は以上です。

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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