自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

SNSに本気で取り組んで2年が経ちました

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

今朝Twitterの画面を開いたらとある画像が。

この画像を見て今から約2年前の5月24日に酒屋さんの勉強会でエクスマ主宰の藤村正宏先生(@exmascott)の講演を聞いて、次の日から毎日ブログとFacebookの投稿を始めたんだったなぁって思い出しました。

 

とりあえずやってみた

最初はやり方なんてわかりませんでした。

でもとりあえずやってみた。

自分でやると同時に藤村先生や短パン社長こと奥ノ谷さんの発信も毎日欠かさず見てました。

面白いなぁとか「へぇ〜」っていう情報が多く凄いなぁって思うばかりで、自分も真似したい!けどそんなこと書けないし、そもそも僕の投稿なんて誰が見てるんだ?って思いながらも、とりあえず毎日毎日続けました。

三日坊主の僕が。

 

なんで続けられたの?

そりゃ藤村先生の講演を聞いて自分の中にズドンって電撃が走った言葉があったからですね。

どれだけいい商品やいいサービスであっても、知られてなければ存在しないのと同じ。

当時僕はいわきのお店に戻ってすぐだったんです。

震災後に今の場所に移ってお店を再開したんですけど、お店の規模からしても浪江の時のようなラインナップにはできないから、自分で好きで扱っていた蔵元直送商品を扱うようになりました。

いわき市には地酒屋さんが数多くあり銘酒が揃ってるお店が多く福島県内の有名銘柄はほとんど揃ってしまう状況なんですけど、そこはうちの商品とは被らないのでウチにしかない商品も多くいけると思ってました。

他店ではプレミア価格で販売されているような商品もウチは特約販売店として扱っています。

でもあまり浸透していなかった。

というかほとんど知られてなかったんです。

まさに藤村先生の言葉通りのことがウチだったんです。

 

具体的に何をした?

僕が去年のエクスマ実践塾に入塾するまでの1年間はとりあえず毎日発信することだけを考えてました。

何を書いていいかわからないなんてしょっちゅうですよ。

何も書けなーーーい!!!って思ったことも度々ありましたけど、1日休んだら絶対にやらなくなるって自分でわかってたので、くだらないことでもなんでもとりあえず毎日毎日何かしら書き続けました。

それは自分で決めたことだから。

でも発信するだけじゃなくて自分から色々な人と繋がりコミュニケーションを取っていくこともしてました。

誰かの投稿を見てコメントしたり「いいね!」したり。

そしたら相手も僕の投稿にコメントくれたり「いいね!」してくれたり。

そのやりとりが楽しくなってきたんです。

そこからまた新たな繋がりができたり。

段々そっちがメインになってきてましたね。

 

エクスマ実践塾入塾

去年の5月に晴れてエクスマ塾生になりました。

それまでやってきたのは自己流だったので基本からしっかりと勉強したいと思い入塾。

ここでも言われたことは言い訳せずに、とりあえず全部やるようにしました。

教えていただいたことに『でもなぁ〜』とか『だけどなぁ〜』って言い訳してやらないのは簡単ですけど、何もしてないのに自分でなんでできないってわかるんだろうって思って、とりあえずやってみてダメだったらやり方を変えたり辞めればいいんだと思ってたんで。

僕もそうなんですけど言い訳するのって自分でやらない理由を探してるだけなんですよね。

時間が無いからとか仕事が忙しいからとか。

トイレ行く時間もご飯食べる時間もないほど忙しいなら仕方ないですけど、そんなことありえないし藤村先生の最初の講演で『SNSも仕事だからちゃんとSNSの時間を取ってやらないとダメ』と言われていたので、僕は毎日時間を決めてやっていました。

それでも親父には『そんなパソコンいじってないで酒を1本でも多く売る方法を考えろ!!!』って言われて喧嘩したこともあります。

親父にはSNSも仕事なんて言っても通じないので実績を作らなくちゃって思ったんです。

 

結果どうなった?

毎日発信し続けたことによってウチのお店の存在を多くのお客様に知っていただけるようになりましたし、実際にFacebookやブログを読んでご来店されるお客様が増えました。

「Facebook見て来ました」っていうお客様が増えてくるにつれて文句を言っていた親父も何も言わなくなったどころか、新しく商品が入ってくるとFacebookに投稿したのか?なんて言ってくるようになりましたね。

ただ発信だけすればいいってことじゃないと僕は思います。

発信するのも人だし見るのも人だからSNSというツールは使ってるけど『人対人のコミュニケーション』が大事なんだと思います。

SNSは一方通行じゃダメなんですよね。

それと言われたことや教えていただいたことは言い訳せずにやってみる。

ダメだったらやり方を変えてみればいいだけなんだから。

 

たかだか2年ですけど本当にやってきて良かったって思います。

今からでも遅くはないのでやられてない方は是非チャレンジしてみてほしいと思います。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 酒のしのぶや三代目店主の戯言です , 2017 All Rights Reserved.