自分で飲んで美味いと思った日本酒と本格焼酎、そして愛用してる児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

またまた美味い麦焼酎を販売することになりました!!!

 
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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

先日の娘の祝勝会に行った時、軟骨の唐揚げを頼んだ娘が残したのを食べた時にガリっと。

違和感を感じてはいたものの今日ハッキリしました。

被せていた銀歯が剥がれてました…。

歳のせいで歯まで弱くなってました。

今から歯医者に行かなければいけない酒のしのぶや三代目店主の佐藤浩一です。

 

この麦焼酎に出会ったのは実は去年なんです。

多くのお客様に喜んでいただいた、あの本格麦焼酎『栃茜 八年爆睡』のサンプルと一緒に、栃木県の白相酒造さんの社長さんに貰ってたんですけど、その時は八年爆睡の味わいが良すぎてそちらを商品化することになり、この麦焼酎は次の機会にという話になりました。

こちらが今回発売される麦焼酎のラベルです。

その名も『とちあかね麦』

この裏貼りに社長の思いが込められています。

 

一応スペックをお伝えすると、この麦焼酎のサンプルをもらった時は40度の原酒だったんですけど、今回発売する商品は加水(水で割って度数を下げること)して25度にした物で、裏貼りにもあるように常圧蒸留で仕込んだ味わい深い物になります。

常圧蒸留とは古来から行なわれている伝統的な蒸留方法で、蒸留器内の気圧を操作することなく蒸留する方法で、通常の気圧で行い90℃~100℃の沸点で蒸留させます。

常圧蒸留は原料の風味が良く引き出されるんですけど雑味などの余分なものまでも取り出しちゃうんですけど焼酎全体の1%にも満たない量で、そこまで引き出せるからこそ個性がはっきりとわかる蒸留方法なんです。

そしてこの麦焼酎の最大の特徴は7年貯蔵です。

7年貯蔵したことによりまろやかな味わいになり深みも増しています。

そして7年貯蔵なのにもかかわらず晩酌価格設定になっています。

これは社長さんにだいぶ頑張っちゃってもらいました!

本当に申し訳ないほど頑張ってもらっちゃって晩酌価格にすることが出来ました!

今週木曜日15日蔵元を出荷になりますので当店には16日に入荷となります。

 

また今回の焼酎は通年商品として年間お楽しみ頂ける商品となってます!

 

一升瓶…2700円

四合瓶…1350円

 

気になる方はご連絡ください!

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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