自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

同じ商品だったらあなたはどこで買いますか?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

あの話題の(僕の中で)日本一美味い甘酒の勢いが止まりません!!!

一緒に売ってる香川の酒屋さんの中山くんだか中田くんは1ヶ月も経ってないのに恐ろしい数字を叩き出している事実。このままいったら1ヶ月で1,000本とか売っちゃうんじゃないでしょうか!蔵元さんの在庫が無くなら無いことを祈ります…。

ウチでも1ヶ月くらいで300本くらいでしょうか。単純計算でこんな場所も知られていないような古民家の玄関先でやってる小さな酒屋でも1日10本です。地元のお客様はもちろんSNSで繋がった人達に発送したり、その人の投稿を見て新しいお客様からの注文が入ったりと、新たな繋がりを作ってくれる甘酒ってある意味凄いっす。

でもぶっちゃけ甘酒って日本全国色々なところで作られてるし、ブームもあってなのか本当に様々な甘酒が売られています。僕もたまにスーパーとか行くとここでも出してるんだって思うほど種類が豊富なんです。それだけ手に入りやすい商品なんですよね。

甘酒に関しては以前のブログをご覧ください。

(僕の中で)日本一美味い甘酒販売始めました!!!

まぁ簡単に言いますと正直甘酒が嫌いだったんです、僕。あの大晦日とかに神社に行った時に振舞われる甘酒の美味くないイメージが強すぎて、甘酒ブームと騒がれて知ってたし取引先の蔵元さんでも造ってたので販売できないことはなかったんですけど、自分が好きじゃないものを売る事ができないんですよね。だからあえて扱おうとも思ってなかったんですけど、今年の4月に蔵元さんに4軒の酒屋さんが集まった時に社長に飲ませていただいた甘酒に衝撃を受けたんです。今まで飲んでた甘酒はなんだったんだ?ってくらいに美味すぎたんですよね。それで販売することにしたんですけど最初に書いたようにSNSの繋がりで日本全国に発送し、その買ってくれた人達が投稿してくれてそれを見た新たなお客様からの新規の注文が入ったり何度もリピート注文をくれる人。

今日も栃木県のエクスマ同期のよっしーこと長さんからリピート注文が入って送りました。栃木県で造られている甘酒を栃木県の人が福島県の酒屋から買うって、地元でも買えると思うのに本当に嬉しいですね。

それと同じくエクスマ同期のタタミこと加藤さんもいわき市に旅行で来るから地元の道の駅でも売ってたけど買わずにウチで買ってくれました。本当にありがたいです。その時のブログは下記からご覧頂けます。

これからは何処で買うかより誰から買うかが重要です

僕も何かを買うときは知り合いのところで同じものが買えるのであれば知り合いに頼みます。以前スニーカー探していた時にネットで見つけたんですけどSNSで繋がっていた関西の靴屋さんにお願いした事があります。当然送料も関東よりかかるだろうしネットで買えば安く買えるけどその人にお願いしました。まぁ結果的に送料もかからず割引価格になっていたんで普通にネットで買うよりも安く買えたんですけど、そんなことは関係なくその人にお願いしてたんです。

それは何故かって?

そりゃ知り合いの方が安心して買えるからです。売ってる人がわからないネットで買うよりも顔も知ってるしSNS上だけだけどやりとりした事がある人の方がいいじゃないですか。ウチも商売してますけどウチで買ってもらったから買わなくちゃとかじゃなく、どうせ買うなら知り合いから安心して買いたいですからね。それに上に書いたエクスマ同期の栃木県民2人だって甘酒買って自分のところの物も買ってもらおうなんて全く考えてないと思います。確認はしてないですけどね。

もうね、新聞折込とかテレビCMとかネット広告とかよりも、友達とか知り合いから得た情報で買い物をするようになってきてるし友達や知り合いから買うようになってきてるって思うんですよね。自分がそうだから。高いお金をかけて新聞折込入れたりとかやってた昔から考えたら、SNSのおかげで費用もかからないし範囲も広がるし、何より自分の言葉で伝えて信用して買ってもらえるって本当に嬉しいですよね。だから僕はこれからも友達とか知り合いから買うだろうし、僕から買いたいって言ってくれる人に喜んでもらえる商品を見つけたり作っていければと思っています!!!

あっ!あの話題の(僕の中で)日本一美味い甘酒が限定商品だと思ってる方もいるようですけど、引き続き大好評発売中ですので気軽にご連絡くださいね!!!

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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