自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

楽しみ方なんてどうせ人それぞれなんだから気にしなくてもいいんじゃない?

 
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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

今日も暑かったいわき市平ですけど、こう見えて僕はカラッと暑いのは結構平気なんですけど、この時期のベタッとした暑さは苦手ですね〜。

福島県いわき市平にあるビールは売ってないけどジーンズは売ってる変な酒屋『酒のしのぶや』三代目店主の佐藤浩一です。一応念のためにお断りしておきますが俳優じゃない方です。

ちなみにサムネイル画像は1961年のトヨペット・クラウンですけど、うちの親父が昔乗ってたって聞いたことがあります。

 

そんなレベル?

うちの奥さんはジグソーパズルが好きなんです。何ピースでもチャレンジしちゃうんですけど、好きすぎて時間を忘れて夜中までとかやっちゃうんで今は小休止中ってところですね。

僕もジグソーパズルは嫌いじゃないです。

でもね。

グルっと周り一列ができただけで楽しくなって満足しちゃうタイプです!

周り一列なんて簡単に誰でもできちゃうんですけど、僕の満足レベルなんてそんなもんです。

だけどジグソーパズル好きだし周り一列だけでも楽しいです。

そんなんでジグソーパズル好きだとか楽しいなんて言ってんじゃないよ!って言われちゃいそうですけど、できなくたって周り一列やるだけだって好きだし僕は楽しいことに変わりはないんですよね。

 

楽しみ方なんて人それぞれ

例えばプラモデルを作るのが楽しい人もいれば完成したものを飾って眺めるのが楽しい人もいるし、さらには普通の組み立てるだけでも楽しい人もいれば色を塗り直して作るのが楽しい人だっています。

プラモデルって一つのものでも楽しみ方なんて人それぞれじゃないですか。

その全てその人にとっての楽しみ方なんだから誰も何も言えないと思うんです。

よく聞くのが『知識なんて全然ないから楽しいなんて言えない』って。

『でも楽しいんでしょ?好きなんでしょ?』って聞くと『うん。だってここがこ〜であ〜で。だから楽しいんだよね〜』って言うんですよね。

だったらそれが好きとか楽しいって言ってもいいんじゃないの?って思うんです。

僕は酒屋なのに自分が好きで自分でも愛用してる児島ジーンズを、ジーンズなんて詳しくないし僕の幼馴染のケンの方がジーンズマニアだし圧倒的に詳しいし、何ならお客様の方が全然僕なんかよりも詳しいけど、ジーンズが好きでお客様とジーンズの話をするのが好きだし楽しいからジーンズ売ってます。

それってダメなんですかね?

 

詳しくないと楽しんじゃいけない?

別に詳しくなくたって好きなものってあるし友達の方が詳しくたって自分だって好きなものってあると思うんですけど、詳しくないから好きだって言えないとか詳しくないから楽しいって言えないのっておかしいと僕は思うんですよね。

それから楽しいからさらに色々と調べたりして詳しくなったり好きだから色々と試したりして詳しくなったっていいんじゃないかって思います。

調べていくうちに楽しくなってさらに楽しくなるのもアリだし、楽しいから調べて詳しくなるのもアリだし、要はコロンブスの卵みたいなもんで知識が先か楽しさが先かってだけの話だってことです。

だからどっちが先でもいいってことですよね。

 

仕事を楽しむ?

仕事を楽しむっていうと『ハァ?』って言われるかと思いますけど、仕事での楽しみだって人それぞれですよね。

酒屋のウチの場合で考えればお店で接客するのが楽しい人もいれば、飲食店さんへの配達先でお客様と話したり新しい提案をするのが楽しい人もいれば、新しい商品を探すのが楽しい人もいると思います。ちなみに僕は全部楽しいんですけどね。

それを配達行ってばっかで店のことを何にもしないヤツだって否定するのはおかしいと僕は思うんです。

配達に行って飲食店さんと新しい提案について話してて、それが成功すればお店にだって飲食店さんにだって飲食店さんのお客様にだっていい方向に向かうかもしれないじゃないですか?

パソコンの前に張り付いて新しい商品を探してばかりで他のことをしないヤツだって言っても、お店にとって素晴らしい商品を発見するかもしれないし、そしたらお客様にも新しい商品を飲んでもらうことができるかもしれない。

だから人それぞれ楽しみ方が違うんだから楽しめる人が楽しめることをすれば、結果的に全体的に良くなっていくんじゃないのかなって思います。

ただ僕は個人店でスタッフさんを使っているわけじゃないので、結構無責任に書いてるかもしれませんので悪しからず。

でも楽しみとか好きなものって人それぞれだから誰かに何かを言われるなんてこと気にしないで、自分が楽しいことを楽しみながらやれればいいんじゃないかなって僕は思うし、僕はこれからも自分が楽しいことを最優先でやっていきたいと思っています。

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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