自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

あれから2年2ヶ月継続できてます

 
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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

2015年5月24日(日)に僕のSNS生活が始まりました。

あれから812日(2年2ヶ月)今の所は毎日フェイスブックに投稿しTwitterもぼちぼち呟き、ブログも700記事を超え(毎日書き続けるはずだったんだけどなぁ…)Instagramにも気がつくと投稿し、手には常にスマホを持ち自分からなるべくコミュニケーションをとるようにしたら楽しくて、三日坊主の僕でもなんとなく続けることができました。

今朝のFacebookの通知で知ったんですけど、毎日投稿し続けてたから通知がきたんだと思って、ちょっとだけ三日坊主だった自分を褒めました。

けどまだまだっす!

2015年5月24日に酒屋さんの勉強会で初めてエクスマを知り、初めて藤村正宏先生(@exmascott)を知り『これからのビジネスにはSNSが必須』とSNSの重要性を教えていただき、それから見切り発車だけど発信し続けてきました。

もともとFacebookは2011年にはじめてアカウントは持っていましたけど、震災でバラバラになった友達とかご近所さんの近況を知るために始めた事でした。

だけど毎日発信なんて考えもしなかったし三日坊主なんで続けられるなんて思ってなかったです。

だから自分からの発信は気がついたらって感じで、ほとんどは誰かの投稿を見て「今はあそこに引っ越してあんなことやってんだ〜」とかを知るための道具としか考えてませんでした。

そもそも『自分のこと発信して誰が見るんだろう』とか『自分のことを書いて誰が喜ぶんだろう』とか思ってました。

でも最初ってそんなもんじゃないかと思います。

今思えば藤村先生の話を聞いてなかったら、もしかすると今でもSNSをやってなかったかもしれないし、今でもエクスマを知らなかったかと思います。

僕はそういう意味でいうとあの日あの時あの場所で藤村先生の話を聞いてSNSを始め、エクスマの実践塾に入塾したからこそ今があるし、全国の会ったことも話したこともない人達と繋がることができたし、酒屋という仕事を今までの考え方からガラッと変えることができるようになりました。

現に一昨年店に戻ってSNSを使い始めたことでお店の売り上げも、3年前に比べて前年対比で150%アップしましたからね。

それだけ僕にとっては大きな出来事でしたね。

もちろんSNSだけをやってれば売り上げが上がることはありません。

SNSは単純に『佐藤浩一』を知ってもらってコミュニケーションをとるツールであって、売り上げを上げるだけの道具ではないと僕は思ってます。

なのでこれからも楽しみながらSNSを続けていきたいと思っておりますので、変わらぬお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます!

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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