自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

昔1度やりかけて諦めて今になって再燃してるんですよね〜

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

酒のしのぶや三代目の佐藤浩一です!

僕は今現在、自分で好きな日本酒と本格焼酎と梅酒を少々、それと自分でも愛用している児島ジーンズを正規販売店として売らせていただいてまして、日本全国酒屋でジーンズを売ってるなんてアホな酒屋はウチくらいじゃないかと思っております。

 

酒屋だけど…

でも何度もブログで書かせてもらってますけど『酒屋だから酒しか売っちゃいけないって誰が決めたの?』って仕事を始めた23年前からずっと思ってまして、酒屋でも自分で好きだったらジーンズ売ったって良いし家具売ったっていいし車売ったって良いと思ってるんですよ。

だって誰に迷惑かけるわけじゃないじゃないですか?

だけどそこには『自分が好きなもの』っていう大前提があると思うし、自分が好きじゃないけど儲かるから売ろうっていうんだったらやっててもつまらないと思うんですよね。

 

詳しくないとダメ?

好きだけど詳しくないものっていっぱいあると思うし、逆に詳しくないと好きって言っちゃいけないんですかね?って僕は思います。

僕も詳しくないけど好きなものって沢山ありますよ。

ハーレー好きだけど種類は自分が好きな『FATBOY』くらいしか知らないし、時計好きだけど年代とかメーカーとか詳しくないし、アクセサリーも好きだけど有名どころで知ってるのはクロムハーツとかくらいしか知らないし、だけど全部僕の好きなものなんですよ。

詳しくなくても僕の好きなものは好きなものなんだから、誰かに何を言われても『僕の好きなものです!』って胸張って言えます。

でも詳しい話をされたり重箱の隅をつつくような質問をされるとお手上げです(笑)

 

小さい頃からなのかなぁ

母ちゃんから聞いた話なんですけど僕は幼稚園の頃からお洋服が好きだったようで、タンスから自分で引っ張り出しては組み合わせて着ていたようで、近所の人達からは『いつもオシャレなお洋服着てて可愛いねぇ』って言われてたと教えてもらいました。

自分では覚えてないけどその頃から色味の組み合わせは良かったようですね。

だから今でもお洋服は好きです。

全然詳しくないけど好きです。

だからお洋服屋さんとか行って見てるだけでも楽しいし、その売り場の中で自分の中で勝手に組み合わせたりするのも好きなんです。

しかしながら皆さんご承知の通り僕は人よりもちょっとだけふくよかなので、着られる服が限られてしまうのでデザイン重視よりもサイズ重視の部分が大きいんですよね。

痩せる努力も今まで何度もチャレンジしてきましたが結果は…。

痩せたら着られるお洋服がいっぱいあって楽しいんだろうなぁって思うんですけどね、結局は自分の甘いんだと思うんです、僕って。

 

実は昔古着屋をやろうと思ってたんです

浪江の時に古着にメチャメチャ詳しい幼馴染とアメリカに3年住んでて帰ってきた後輩がいて、3人で共同出資して古着屋をやらないかって話までしていたことがありました。

その時はメインは子供服とレディースの古着を考えていて、当時ウチの子供達が通っていた幼稚園の前に空き店舗があったんで、そこでやったら面白いんじゃないかって。

子供のお洋服ってすぐにサイズが変わっちゃうから安い方が良いってウチの奥さんも言ってたし、当時は全国チェーンのお店で安いのも売ってたけどデザインが『ザ・子供服』ってのしかなかったから、ウチの子供達にアメリカの可愛い古着とか着せたいなって思ってたんです。

お迎えに来たお母さん達が早めに迎えに来てお洋服を選んでキープして、迎えに行って連れて来てフィッティングさせて買っていくし、お母さん達にも着てほしいって思いがあったんですね。

結局はやらずじまいでしたけどね。

 

今また再燃してるんです

酒屋だけど古着屋をやりたいなぁって最近また再燃してるんですよね〜。

今度は古着と新品を併売できるような感じで児島ジーンズもそっちに移動すればラインナップ増やせるし、後輩に確認したらまだアメリカから仕入れられるルートも繋がってるみたいだし楽しそうだなぁって思うんですけど、古着屋さんの知識とか全然ないし価格設定とか何か資格とか全くもって未知の世界ですね。

古着屋やりたいんですよ。

でも僕は酒屋の方があるから誰かにやってもらうっていうのもあるし、息子が古着屋をやりたいって言ってたからやらせても良いんだけど、まずはどっかでやった方が良いのか?それとも僕がオーナーで息子に店長としていきなりやらせるのもありかなぁとか色々と考えちゃうんですよね。

それにアメリカ雑貨とかも楽しそうだなぁって。

こういうヴィンテージ風のブリキの看板とか良いですよね〜。

 

こないだの小田原に行った時に見つけたアメリカ雑貨屋さんで買っちゃった(笑)

こんなのがいっぱい溢れるような古着屋と雑貨屋やったら楽しいだろうなぁって、最近本気で考えてるんですよね。

ただ古着とか新品のお洋服は仕入れルートがあるけどアメリカ雑貨の仕入れルートが全くないんで、そっちは全然先の話になると思いますけど、もしかしたら本当に古着屋さんを始めちゃうかもしれないです!

まだ何も決まってないですけどね(笑)

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 酒のしのぶや三代目店主の戯言です , 2017 All Rights Reserved.