自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

飲食店さんのトイレって僕は重要なポイントだと思ってます

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

今の時代、飲食店さんもSNS映えするような取り組みをされているところが多くなってきて、盛り付けであったりメニューであったり写真を撮ってもらえるような工夫をされていると思います。

でもそんなお店でせっかくSNS映えする盛り付けになっていたりしてもトイレがちょっと…っていうお店には行きたくなくなりますよね?

僕は飲食店さんがどれだけ味が良くても盛り付けが良くてもトイレが汚いお店には次は行かないし、SNSで誰かに紹介したいとは思いません。

 

たかがトイレ?

僕だけなのかもしれないですけどトイレって凄く重要なポイントだと思ってて、トイレが綺麗か汚いかで次の来店に大きく影響するんじゃないかとまで思ってます。

内装とか器にお金をかけてみても盛り付け方に工夫を凝らしても、トイレは汚いってだけで興ざめしちゃうくらい重要なんじゃないかと。

ちなみにウチの奥さんも同じ考え方で誰かに美味いと聞いて行ったお店のトイレが汚くて、そのお店には2度と行かなくなったなんてこともあります。

お店に来たお客様全員がトイレに行くわけじゃないけど、少なからずトイレに行くお客様はいるわけなので…。

 

ただ綺麗なだけじゃなく

トイレが綺麗ってのは大前提なんですけど、ただ綺麗ってだけじゃなくて面白いトイレとか僕はアリなんじゃないかと思ってまして、例えばトイレと思えないような作り方であったり便器が面白いデザインになってたり、入るのが楽しくなるトイレって面白いんじゃないかって。

【面白いトイレ】とネットで検索すると色々出てきますよね。

僕が今まで一番面白いと思ったトイレは東京の飲食店さん(場所がどこだったか忘れてしまいました…)で、トイレの入り口が店内にある本棚が隠し扉みたいになってるお店でした。

トイレに行くだけなのに秘密基地に入るようなワクワク感が面白かったです。

 

トイレをSNSで発信

飲食店さんでのSNSの発信は料理とかお酒の場合が多いと思いますけどトイレをSNSで自分で発信するか、もしくはお客様がトイレをSNSで発信したくなるような仕組み作りをしてみたらどうでしょうか?

自分で発信する場合は「ウチのお店のトイレは綺麗だから安心してご来店下さい」みたいな発信で良いと思いますし、お客様に発信してもらうためには楽しくなるトイレとか面白いトイレとか、用もないのにトイレに入りたくなるようなトイレがいいんじゃないかと思うんです。

それを見た人が来たくなるようなトイレって良いと僕は思うんですけどね。

 

トイレこそが効果抜群

トイレにオススメメニューとかを貼っているお店さんが結構ありますけど、浪江の時にとある後輩の飲食店さんで試したことがあって、そのお店はトイレに何も貼ってなかったのでトイレにオススメメニューを貼るように言って実行したところ、そのオススメメニューの注文率が高かったそうです。

何気にトイレに貼ってあるのって見ちゃいますもんね。

たかがトイレだけどトイレこそ最大のポイントなんじゃないかと僕は思います。

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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