自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

本当にSNSって無料で発信できる優れものだってつくづく思います

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

無料のSNSを何故やらないんでしょうか?

 

最近多くのお客様から言われます

最近「Facebook見て来ました〜」ってお客様が多くいらっしゃいます。

常連さんからご新規のお客様まで『Facebookに出てたのってどこにある?』ってお店に入って来られたりとか、『入荷したって見たから仕事早めに切り上げて来ちゃったよ〜』って車で1時間かけてくださったりとか本当にありがたい事です。

なんか発信してるのを見てもらえてるって実感できるし、発信したことがお客様に伝わってるってのが嬉しいですね。

 

毎月入れてた新聞折込

ウチは浪江の時に毎月新聞折込を入れてまして1回入れるのに2〜30万かかってたかと思うんですけど、当時やっていた酒ディスカウントの利益を考えると新聞折込代を稼ぐのには相当売上を上げなければいけないんです。

マジで超薄利多売の世界でしたからね…。

ビールなんて大瓶1ケース6000円弱の売って粗利で100円無かったんじゃないかな。

そんなもんっすよ。

だから余計な経費はかけられないし月1回の新聞折込代を稼ぐだけでも大変なんですよ。

ましてや情報誌とかの掲載だって結構するし定期的に掲載してもらったらって考えたら…。

恐ろしくてできませんでした。

 

チラシといっても

当然ながら当時のチラシは【ビール●●●円】とか【甲類焼酎●●●円】とか、『安さこそ正義!!!』って本気で考えてた価格訴求のチラシでした。

他店のチラシを穴があくほど隅から隅まで見て「ウチでもだせる価格か?」ってのを調べ、無理そうだったら問屋さんやメーカーさんに交渉し通常よりも多く仕入れることで価格を下げてもらったりして、他店よりも1円でも安くを目指して作っていたチラシで、商品紹介も商品説明もない売り込みだけのチラシでした。

それが当たり前だと思ってたんで。

今思うと恐ろしくなりますね(笑)

方向転換してからは飲んで欲しいお酒を詳しく説明書きや自分で飲んだコメントを書くようになりましたけど、それでもチラシの1箇所に1種類だけを載せる感じでした。

徐々にそのお酒の紹介が増えていき最終的には3ヶ月に1度になったチラシの5分の4は商品紹介で、残りの5分の1が価格訴求の部分まで変えましたけどね。

 

だからこそSNS発信

まぁ通信費がかかるので実際は無料とまではいきませんけど、新聞折込とか情報誌に掲載することを考えたらほぼ無料みたいなもんですよね。

しかも毎日だって発信できるし商圏として考える地域よりもはるかに広範囲でご案内できるじゃないですか?

実際にウチのお客様でもFacebook見たといって仕事を午後から休んで車で2時間かけて来てくれた方もいらっしゃいます。

新聞折込じゃせいぜい隣町くらいまでしか撒きませんよね。

こりゃやらなきゃもったいないじゃないですか!

僕がお店のFacebookで発信する時に気をつけているのは「売り込みはしない!」ってことです。

売り込みじゃなくて入荷した商品をお客様にご紹介するような。

【こんな商品が入荷して自分が飲んだらこんな味わいでした】みたいな感じです。

それでもお客様には見ていただけてるし伝わってるからお客様が来てくださるんだと思います。

本当にSNSをやってなかったら今頃どうなってたかと思うと僕は怖いですね。

だからこそこれからもお酒に関してはお店のFacebookページで発信していきたいと思います。

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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