自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

面白い記事があったので読んでいたらちょっと思いついちゃったってお話です。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

先日きになる記事を見つけたんですけど、それを読んでいてまたまた妄想がモクモクと頭に浮かんでしまったので書いてみた酒のしのぶやの三代目店主の佐藤浩一(俳優じゃない方)です。

その元記事はこちらから。

っとまぁ読まない方のために簡単にご説明しますと、アラサーの女子が副業として「スナック」のママを選んでいるらしいんですけど、その理由としては「人とのコミュニケーションが好きだから」だとか。

僕も酒屋としてこの記事を読んだ時に面白いなぁと思ったんです。

 

そしてここからは僕のあくまでも個人的な意見なんですけど…。

飲食店さんが暇な時に誰かがママさんとしてにお店を借りて、その対価として賃料をお支払いします。

ママさんになりたい理由はそれぞれあると思いますけど、自分でやるとなると開店資金やら大変だと思うんです。

だけど【借りれる】となれば気軽にチャレンジできるんじゃないかと。

それで借りる側は人とのコミュニケーションができるし、貸す側は人件費はかからないし賃料も入るってことは賃料が丸々利益として入る(まぁ光熱費やら家賃があるので純利益にはならないでしょうけど)。

それでここからは僕の妄想なんですけどSNSで人気のある人が日替わりや週替わりでママになるスナックって面白いんじゃないかって。

僕はすでに1人目星がついてるんですけどね(笑)

告知も集客もSNSで繋がってる人にして一見さんは入店できないけど、お客様がSNSで発信して行きたいって人がいれば発信してる人と一緒じゃないと入れないスナック。

初めての人はママがSNSをチェックして人となりを見て判断し、嫌な人だったら入店拒否できるからママも安心してお店ができるし、お客様達も安心して楽しめるんじゃないかなって。

そんなお店を提供できたら自分も面白いなぁって。

お酒はウチに売るほどありますしね(笑)

ただウチのラインナップでいくと日本酒と本格焼酎のみのスナックになっちゃいますけど…。

オーナーとしては売り上げの何パーセントを賃料としてママさんから貰う形ですね。

ママさんの人気によって売上額が変わってくるだろうから、お店の【人気の女の子ランキング表】じゃなくて【人気のママさんランキング表】を貼り出したり。

お客様とのコミュニケーションを楽しみたいママさんの時はカラオケを使わなくてもいいし、お客様とのカラオケが楽しみだっていうママさんはカラオケばっかり歌っててもいいだろうし(お店としてアリかナシかと言われればなんとも言えないですけど)。

お店の女の子もどこかの会社の営業さんをお客様とのコミュニケーション研修として使っても面白いっすね。

なんか色々と考えてたら自分が一番楽しくなっちゃったんですけど、こんなお店が本当にあったらいいなぁと思いますね。

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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