自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

コピーライターの糸井重里さんの言葉に激しく共感しました

 
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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

お金儲けはやれる事が増えるから絶対に必要だけど、お金は武器・弾薬であってお金が目的になってはいけない

 

今日10月1日は『日本酒の日』ですって今朝の投稿でも書きましたし、酒屋としてお酒のブログの方がとも思ったんですけど、今朝テレビを観ていたらコピーライターの糸井重里さんが言っていた言葉に激しく共感してしまったので、今日は『日本酒の日』だけど日本酒のことは書きませんので、各自日本酒での乾杯を宜しくお願いしますね!

 

お金儲けは大事

今朝観ていた『がっちりマンデー』という番組の中で糸井さんが言っていた言葉で「ビジネスをしていく上で【お金儲け】は大事である」と。

当然ビジネスをしていく上でお金儲けは大事だし大切なことだと僕も思います。

なんか【お金儲け】を前面に出すといやらしく感じる場合もあるんですけど、ビジネスをしていく上ではボランティアじゃないんだから絶対的にお金儲けは必要不可欠だと思うんです。

その後に続いて「でもお金はあくまでも武器・弾薬であってお金が目的になってはいけない」とも言ってました。

確かにお金儲けをしてお金があればやれることが増えるからいいと思うんですけど、お金を稼ぐのが目的になってしまうとちょっと違う方向に行っちゃうんじゃないかと。

だってお金が目的であれば何をしても稼げればいいじゃんってことになっちゃいますからね。

そこは僕も間違えないようにしようと思います。

 

そもそもお金って

今まで何度か息子とお金のことについて話したことがあるんですけど、息子に「金と名声と権力が欲しい」と言っている友達がいるらしく、息子もそんなニュアンスのことを言っていたことがあります(若い時はそんなことを考えた時もあったような気がします)。

お金を持って入れば勝ち組だ!みたいな感じですね。

でも僕はその時に息子に言ったのは

お金はあるにこしたことはない。

でもお金があれば幸せなのか?って言ったら、そうじゃないと俺は思う。

お金があるとできることとかやれることが増えるから幸せなんであって、ただお金を持ってれば幸せなんじゃないと思うよ。

お金は使えば無くなっちゃうけど、無くてもなんとか生活することはできる。

だけどできることとかやれることは制限されちゃう。

だから自分でやりたいことを増やすためにお金を稼ぐんじゃないの?

みたいな事を偉そうに言ったのを覚えてます。

でも僕はそう思うんです。

仕事をしてお金を稼ぐのは当然だし当たり前のことだと思うし、その稼いだお金で新しいことにチャレンジしたり行動に移せるんじゃないのかなって。

単純にお金を沢山持ってるけど意味のないことにお金を使うのが幸せとは僕は思いません。

まぁ人それぞれだろ!って言われればそれまでなんですけどね。

【お金儲けはやれる事が増えるから絶対に必要だけど、お金は武器・弾薬であってお金が目的になってはいけない】

今朝のテレビを観ていて糸井さんの言葉に激しく共感したってお話でした。

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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