自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

【佐藤浩一】だから買うんだよって言ってもらえるようにならないとって思いました

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

最近の中では一番笑顔の写真をアイキャッチ画像に(笑)

 

誰から買っても同じなんだったら【佐藤浩一】だから買うんだよって言ってもらえるようにならないと!

 

どこで買っても同じ

先日の夜タバコがなくなりそうだったのでストックとして買いにコンビニに行ったんですけど、ぶっちゃけタバコって日本全国どこで買っても同じじゃないですか。

同じ銘柄で北海道のタバコと沖縄のタバコの味が違うなんてことは無いと思います。

僕の通勤圏内にもコンビニは何件かあるんですけど、結局のところいつも同じコンビニで買ってます。

 

なんで同じ店なのか

別にどこで買っても同じだったらどこのコンビニでも良いしタバコ屋さんでも良いわけなんですけど、なんで同じ店を利用することが多いのか?

理由は簡単。

いつも行ってて顔見知りだってことです。

顔見知りってだけで得られる安心感もあると思います。

挨拶も『いらっしゃいませ〜』じゃなくて『こんにちは〜』とか『寒くなりましたね〜』って。

たった「それだけ」のことですけど「それだけ」でまた来ようと思っちゃうんです。

 

変わったお酒があっても

ウチのお店はいわき市内の他の酒販店さんと被らない商品ラインナップになってまして、おかげさまでそんな商品をお買い求めのお客様が多くいらっしゃいます。

本当にありがたいことです。

でも正直な話日本全国探せばウチと同じ商品が買える酒販店さんって星の数ほどあるわけですよ。

ウチでしか買えないオリジナル商品がたくさんあるわけじゃないし。

昨日も書きましたけど所詮僕は酒販店で小売業なので、メーカーさんや蔵元さんが造ってくれた物を仕入れて売ることしかできないんです。

だからこそ【佐藤浩一】という人間を知ってもらい自分のお酒に対する想いや蔵元さんの想いをお伝えし、信用してもらって『あんたがいるから買いに来たんだよ』って言っていただけるようにならなきゃいけないし、そうなれるようにSNSを使って毎日発信したりご来店されたお客様とお酒の話やお酒以外の話などさせていただいてるんです。

 

会話が大切

以前何かの本で『言葉は唯一人間だけに許されたコミュニケーションツール』と読みました。

確かにその通りだと思います。

僕もお客様や友達のとコミュニケーションが大切だし、基本的に人と話すことが好きなんです。

当然ながらお客様との会話も好きです。

僕思うんですけどやっぱり自らお店に立ってお客様と会話をしなきゃダメだなって。

昔お客様に聞いた話ですけど超有名銘柄を扱う酒販店さんがあって、買いに行くと「いらっしゃいませ」すら言わずカウンターの中で新聞を読んでるそうで、二度と買いに行かないって聞いたことがありました。

せっかくなのに勿体ないですね。

まぁ僕もそんなお店には欲しい物があったとしても絶対に行かないと思います。

色々なお客様と色々な会話をしながら【佐藤浩一】だから買いに来たんだよって言ってもらえるようになろうと思います。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 酒のしのぶや三代目店主の戯言です , 2017 All Rights Reserved.