自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

僕も思い出してもらえる人になろうって思いました

 
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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

今日はポカポカ暖かくって(あくまでも僕比)日中は外で半袖だった酒のしのぶや三代目の僕です。

サムネイルの画像はウチの親父が1ヶ月くらい前に車のドアに挟んだようで、内出血して爪が黒くなるだけならまだ良かったけど爪の付け根の部分に穴が開いてきたようで、僕に見せながら「これって病院に行かないとダメなのか?」って聞いてくるんですけど、僕も全く知識がないしネットで調べるよりも専門家に聞いてみようって思ってSNSで繋がった、ネイリストのあいぱんこと横井亜衣ちゃんに聞いてみようと思ってメッセンジャーで連絡を。

そのやりとりはこちら。

僕がなんで彼女に聞いたかと言えばネイリストだから爪のことに関しては詳しいと思ったからです。

畳の事を聞くなら畳屋さんの知り合いに聞くし建築の事を聞くなら建築屋さんに聞くじゃないですか。

僕もお酒のことを聞く時に思い出してもらえるようにならなきゃって思ったんですよね。

お酒のことでわからないことがあった時に『お酒のことだったら佐藤浩一に聞けばなんとかなる』って、別に買うとか買わないとかじゃなくてお酒のことでわからないことがあった時に聞く相手の選択肢の中に【佐藤浩一】が入ってるようにならなきゃいけないんですよね。

これは別にSNSに限ったことじゃなくて友達とかお客様でも「酒のしのぶやに行けばなんかあるんじゃね?」って思ってもらえたら嬉しいじゃないですか。

初めてご来店されるお客様に「〇〇さんにココに行けば色々お酒あるし、変わったのが多いから面白いよって言われて来ました〜」って言われることが多くなってきたんですけど、僕はその言葉が凄く嬉しくていつも以上にお話をしてしまう時があります(笑)

でもやっぱり嬉しいんですよね。

そう思ってもらえてるっていうこととその言葉を信じてわざわざココまで来てくださったってことが本当に嬉しいんです。

だから僕は自分の選んだお酒を飲んで【美味かったよ】って言ってもらえるように、蔵元さんの想いであったりお酒のことをしっかりとお伝えしていかなきゃいけないって思います。

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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