自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

クリスマスって子供だけじゃなく親も楽しいイベントだったんだなぁって

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

ちょっとずつ賑やかになってきましたね

今年も残すところ1ヶ月ちょっとになり街中もイルミネーションが飾り付けられたり、ディスプレイもクリスマス仕様になって師走とも重なり一気に街中が活気付く季節になりましたね。

自分が子供の頃もこの時期になると学校でサンタさんの話をしたり、今年は〇〇をお願いしたんだ〜なんて話をしていたのを覚えています。

僕には今18の娘と19の息子がいるんですけど、子供達が小さい時はサンタさんになるのが楽しかったですね〜。

 

子供達にとっても親にとっても一大イベント

子供達が小さい時にはいつも見ているテレビ番組のキャラクターのおもちゃを選んだり、幼稚園に入ると自分から「〇〇をサンタさんにお願いするんだ」とか言ってくれるようになるので助かるんですけど、親にも一応予算というものがあるので可能な限り応えるようにはしてました。

12月に入るとおもちゃ屋さんの広告が入ったりおもちゃ売り場も一気にクリスマスモードになるので、子供達を連れて買い物に行くのが大変になる時期になっちゃいますね。

言う事を聞かないと『良い子にしてないとサンタさん来ないからね!』なんて、勝手にサンタさんを使って言う事を聞かせたりしましたね(笑)

 

トラブル発生!

息子が小3の時だったか学校からしょんぼりして帰ってきたことがありました。

どうしたの?って聞くと『〇〇くんがサンタさんなんかいない!サンタさんはお父さんなんだよ』って言われてショックだったらしく、息子の夢を壊さないでくれよって思ったんですけど、そこを考えるより息子にまた信じてもらえる方法を考えました。

息子の中ではサンタさんはいる?いない?で葛藤してたので、いくら口で説明したところで納得のいく説明ができるか不安だったので、奥さんと色々話し合いをして当時おもちゃ屋さんでやっていたイベントで、そのおもちゃ屋さんから手紙を書くとサンタさんから手紙が返ってくるというのをやってたので、これだ!と丸パクリで僕も息子と娘にパパサンタが書いた手紙を添える作戦にしました。

手書きだとバレるかもしれないのでパソコンで英文と日本語の両方で書いた手紙を添えて、24日の夜に子供達が寝静まってから枕元にプレゼントを置きました。

翌朝子供達が起きて枕元を確認するとプレゼントと一緒に手紙を持って『やったぁ〜』って言いながら喜んでいた顔を今でも覚えています。

ひとまずは作戦成功だったんですけどそりゃ大きくなれば現実を知ることとなり中学校に入ってからは現物支給よりも現金支給の要求をしてくるように(笑)

 

子供達は結構敏感

なんか今日スーパーのおもちゃ売り場を見てそんな事を思い出して、子供達にとっては大切なイベントだったけど親にとっても楽しいイベントだったんだなって。

次にそんな事をするのは孫になっちゃいますけど、どうやらまだまだ先のようなので思い出に浸りたいと思います。

あっ!

子供達って結構敏感でサンタさんプレゼントをされる親御さんは気をつけたほうがいいですよ!

ウチの子供達なんてプレゼントを抱えて起きてきて何を言うのかと思ったら『昨日サンタさん来てくれたんだけどね、パパと同じタバコの匂いしたんだよ』って言われ、焦って言い訳したのも思い出しました(笑)

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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