自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

単なる妄想話なので読まなくても大丈夫ですけど読んでいただけると嬉しいです

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

僕は小さい頃からお洋服(全然知識はないしサイズも探すのが大変なんですけどね)が好きです。

自慢話になってしまいますが母ちゃんから聞いた話だと、幼稚園の頃は自分でタンスからお洋服を出して組み合わせて着ていたようで、何も考えてなかったのかしっかりと考えて組み合わせてたのかは不明ですけど、近所の方からは「こうちゃんはオシャレさんだね〜」って言われて喜んでいたそうです(笑)

今は酒屋の三代目として跡を継ぎやっていますけど、やっぱりお洋服も好きなので酒屋なのに正規販売店として児島ジーンズも販売しているという変わった酒屋ですね。

でも好きなんだから仕方がないんです。

んで考えたんですけど古着屋さんをやりたいなって。

最近古着屋さんを巡るのが好きなんです、僕。

こないだ古着屋さんで買ったカウチン

 

でも今はメルカリとかで売買することが多くてリアル店舗を構えてやるのは難しいんじゃない?なんて子供に言われ、古着が好きな幼なじみにも同じようなことを言われたのでちょっと考えました。

来年2月中に完成する新店舗なんですけど2階部分をお酒の会や試飲会ができるスペースとして確保し、しっかりと飲食免許を取ってお客様とお酒を楽しめる場にしようと思ってるんですけど、毎日そこで試飲会やお酒の会をする訳じゃないので、2階で古着を売っても面白いんじゃね?ってな安易な考えを抱き始めました。(そういう使い方ができるかどうかは未確認ですが)

古着のルートもあるんですけどやっぱり自分が好きなのをやりたい!

だったらとりあえず自分の着なくなった服を自分の部屋みたいな感じで陳列?して、僕の部屋にお客様が来て欲しい服を買っていく感覚のお店だったら、元手もかからないし僕も着なくなったお洋服の行き場ができるし、何よりも奥さんに僕のお洋服が片付くから喜ばれる(笑)

そして減った分のお洋服をまた僕が買えるという素晴らしいシステムですね!!!

そして僕のお洋服って事はBIGサイズのみで最低でもXLサイズから上しかありませんので、もし古着屋さんとして看板を掲げるならば『ファットルーム』とでも名付けましょうか。

あくまでもサイズ的にファットっていうのと僕のエクスマでのニックネームがファットっていうだけで、お店に入ったからと言って必ず太っちゃうというわけではないのでご安心を!

と、まぁここまで現時点では全て僕の妄想なので実現できるかどうかはわかりませんが、自分の好きな日本酒と本格焼酎と児島ジーンズを1階で販売して、2階では古着屋さん時々お酒の会スペースっていうお店だったら何よりも僕が一番楽しいお店になりそうですね(笑)

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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