自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

僕の中での7ルールを書いてみました

 
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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

最近ハマってる番組がありまして毎週録画して観てるんですけど、毎週火曜日の23時からフジテレビ系列でやってる【セブンルール】って番組です。

番組HPに書いてある説明内容は

火曜よる11時放送の「セブンルール」は“今最も見たい女性”“今最も見せたい女性”の人生を7つの「ルール」で描き出す新感覚ドキュメント!スタジオキャストはYOU、オードリー若林正恭に加え、芥川賞作家・本谷有希子&俳優・青木崇高の超異色な組み合わせ!独自の「ルール」を持つ4人が繰り広げる縦横無尽の人生観トークも見逃せない!

〜番組HPより抜粋〜

詳しくは下記から番組HPへ。

セブンルール

まぁこれが色々な人間模様ありリアル体験ありで面白くて、その道で先頭に立ってる人とかのルールとかを見てると感心することが多いわけですよ。

で、自分だったらどういうルールになるかなぁって、頼まれてもいないのに勝手に考えてみました。(もしかしたら依頼が来るかもという淡い期待もありつつ、女性だけだから絶対にオファーがくるわけがないと頭ではわかっているんですけどね)

 

1、お酒の安売りはしない

昔自分でやっていたからこそ2度とやらないと決めたことです。

例えば今扱っているお酒の日付が古くなったとして、早く売ってしまいたいから値下げをして売ることもしたくないんです。

値下げをすれば売り切れるかもしれませんけど、一度やってしまったら一生懸命造ってくれた蔵元さんに申し訳ないし、その商品価値を下げてしまうと思っているので、それであれば自家消費にするかお酒好きな方にタダで差し上げた方がいいんじゃないかと思います。

そうなる前にちゃんとお客様に商品の良さをお伝えしてレバ問題ないことなんですけどね。

 

2、自分の好きな物だけを売る

これは震災後に今の場所で再開する時に親父と相談して決めたことなんですけど、蔵元さんから直接仕入れられるお酒(一部だけ問屋さんでしか扱っていない商品もあるので全部ではありません)で自分が好きな商品とか思い入れのある商品だけを売っていこうと。

それ以外の物を例えばお付き合いで仕入れたとしてもお客様に説明できない商品は売れないですからね。

だから自分で好きな児島ジーンズも売ってるって訳です。

 

3、お客様に正直に

当たり前のことじゃん!って言われそうですけど僕が思う正直ってのは

  • 商品を出し惜しみして隠して売ったりしない
  • 知らない事を知ったかぶりしない
  • 定価で売れるのに高く売ったりしない

ってな感じですかね。

まぁ当たり前のことなんですけどね。

 

4、店内の掃き掃除は外から内へ

まぁ願掛けみたいなもんなんですけど店内の掃き掃除の時は、店の中から外に掃き出すんじゃなくて入り口から店内に掃いていくようにしてます。

これは仕事を始めた時に親父に教えられたことなんですけど、店内から外に向かって掃いていくと『掻き出す』事になるから、入り口から店内に掃いていけば『掻き入れる』となるからと。

 

5、基本的に晩酌はしない

これには賛否両論あるかと思いますけど、親父に『酒は売り物であって飲み物ではない』と教えられたこともあるし、大好きだった叔父さんをお酒の飲み過ぎで亡くしたというのが僕の中であるからです。

まぁ親父の教えはお酒は飲みすぎるなってことだと受け取ってますけどね。

当然お酒が飲めないわけでもお酒が嫌いなわけでもないし、自分で好きなお酒を扱ってるので新しく入ったお酒は全部試飲しますし、お付き合いで外に出れば普通に飲みます。

こんな体つきなので一升飲んでも大丈夫でしょ?って言われますけど、僕そんなにお酒は強くない方だと思いますよ。

まぁその時の体調にもよるんですけど乾杯のビールをコップに半分で真っ赤になる時もあるし、いくら飲んでも全然酔わない時もあるし不思議な体ですね。

ウチの奥さんも晩酌しないので我が家にはお酒があるとすれば料理酒か味醂だけですね。

 

とまぁ7つのルールを書こうと思ったんですけど、今思いつくのが5つで終わっちゃいました(笑)

考えればもっとあるだろうし逆にいえばもっと簡単なことかもしれないですけど、自分の中で決めてるルールって改めて考えると案外難しいですね。

でも初心に戻るじゃないですけど改めて考えて見るのも楽しかったです。

残り2つも思いついたら追記したいと思います。

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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