自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

僕なりに『常識からの逸脱』ってことを考えたら僕なりの一つの答えが出ました

 
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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

昨日の新春セミナーに参加してまだまだ自分の中での考えがまとまってないので、大雑把にはなりますが自分で感じたことを書いて見たいと思います。

仕事を始めたばかりの時だから24〜5歳の時だったか、原因はなんだったか忘れてしまったけど親父に『常識的に考えておかしい!』とか『一般常識ではその考え方は違う!』って叱られた事があって、その時に僕は生意気にも『常識って何?誰が決めた事なの?世間一般で言うところの大勢多数の考え方ってだけであって、必ずしもそれが正解とは限らないんじゃないの?』なんて屁理屈を言ってたのを思い出しました。

【常識からの逸脱】

僕が一昨年から勉強しているエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)主宰の藤村正宏先生(@exmascott)が言われ続けてる事で、藤村先生曰く『常識から逸脱しないとコモディティ化して選ばれなくなる時代になってきた。』と。

コモディティ(英:commodity)化は、市場に流通している商品がメーカーごとの個性を失い、消費者にとってはどこのメーカーの品を購入しても大差のない状態のことである。

ーWikipediaより抜粋ー

昨日は新年のこの時期に開催される【エクスマ新春セミナー】に今年も参加してきたんですけど、世の中は凄いスピードで進化し続けていて、その変化に対応できるかできないかで今後が大きく変わるんだと考えさせられ、昨日のセミナーでは商品やサービスやお店のコモディティ化だけじゃなく、今の時代はSNSすらコモディティ化され単なる投稿では見られなくなってきたとも。

たしかに僕みたいなオッサンがインカメした写真ばかりを載せてても『キモいよ』って思われるだけだと深く反省し、今までどんな投稿をした時に皆さん共感してもらえたのかを自分の投稿を振り返ったり、自分が見て共感するような投稿を見て勉強しなければダメなんだと。

その辺をもう一度考え直し自分の世界観を作り上げ、そこに共感してくれる人を増やしていくことが大事であり、それを続けていくことによって再現性のないものを作り上げることが大切なんだと教えていただきました。

決められたことから一度外れて外から見てみると違った考え方になったり、今まで見えなかったものが見えてくることがあるような気がして、常識からの逸脱と聞くと変わり者と思われるかもしれないけど、逸脱するにはそもそもの常識とか基本がわからないとできないですからね。

その元々の常識や基本を知った上での逸脱なんじゃないかと思うわけで、だとすると僕はまだまだ逸脱できるレベルじゃないって事になってくるんですよね。

だってそもそも常識的な人間かどうかさえ自分でもわからないですからね(笑)

ただ今は自分の好きなようにやらせてもらってる感じで、それには家族の協力は必要不可欠。

ウチのような家族経営のお店は僕が抜けるときには親父が店番をしているんですが、もう76歳なのでそうそう無理がきく年齢でもないので本当にありがたいです。

常識的な考えの親父がいるから僕は好きなことをさせてもらえてるんだと思います。

先日も書きましたけど親と同じ道は嫌だ!とか親の敷いたレールの上を行くのは嫌だ!なんて思ったところで、親がいたから今の自分がいるわけだし今の環境があるわけで、本当にその環境が嫌なのであれば別に起業すればいいし別のところに勤めればいいわけですよね。

僕も若かったから気づかなかったけど所詮親元でヌクヌク文句だけ一丁前に言ってただけだった。

この歳になってようやく気づきました。

話が逸れましたけど常識を逸脱するって結構楽しいですよね。

批判されることもあるけど僕は好きかも。

本格焼酎が売れないと言われてた時代に本格焼酎に力を入れたり酒屋なのにジーンズ売ったり、それが酒屋の常識からの逸脱なのか?と聞かれたらわかりませんけど、僕はそれが楽しくてやってるんで僕の中では問題ないし『僕の中での常識』なのかなって思ってます。

そう考えると『僕の中での常識=僕が楽しいこと』って答えになるのかもしれないです。

全然まとまりのない内容になってしまいましたが、詳しくは2月2日に発売される藤村先生の新刊に具体的な事例も含めて書かれていますので、気になる方は是非ご覧ください。

ココからお近くのAmazonに飛びますよ!

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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