自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

僕は世の中に一人しかいないし僕の考えてることも僕の中にしかない

 
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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

子供の頃から車が好きだった

子供の頃から親父が運転する車の助手席に乗ってるのが好きで、そんな時の会話は対向車を1台ずつ教えてもらうのが楽しかったんですよね。

そのおかげで子供の頃から車が好きで、幼稚園の頃だったかはスーパーカーブームもありカウンタックLP500とかランボルギーニ・ミウラとかフェラーリ512BBとか、仙台に住んでいた叔父さんが働く会社でイベントがあって見に連れて行ってもらったのを覚えてます。

実車を見るだけでも興奮するのに実際に運転席に乗ったりできてサイコーでしたね。

カウンタックLP 500 ガルウイングドアがカッコよかった

ランボルギーニミウラ

フェラーリ512BB

その後スーパーカー消しゴムが流行り友達と自慢しあったり、ノック式のボールペンで弾いて遊んだりしてました。

今でも車が好きなことに変わりはないんですけど、僕はデザイン重視で奥さんは機能重視という違いがあり、奥さんには勝てないので家族が安心して乗れる車とか燃費がいい車とかになっちゃってます。

だけど最近の車は本当にデザインよりも機能性を売りにしているような気がして、いまの車のデザインはあまり好きではないんです。どちらかといえば旧車の方がカッコいい。

旧車に今の車の性能を積み込んだら売れるんじゃないかと思うんですけどね。

現車は買えないのでミニカーで(笑)

まぁもっとも昔の車にはそんなに乗ったことがないからデザインでしか選べないんですけどね。

 

デザインや機能性が良ければ

今の車よりも昔の車の方がデザインが好きなんですけどね、デザインが良ければメーカーは関係ないと思ってるんですよ。

僕の中では今の車でもこれと同じ考えで、例えばスカイラインは好きだけど日産は別に好きでもないから、他メーカーでスカイラインを出したらそっちでも良いってことです。

だから本来であれば車に付いているメーカーのエンブレムは要らないなぁって思ってるんですよ。

だって単純に車のデザインだったり機能性で選んでる訳で、メーカーで選んでる訳じゃないですからね。

例えばベンツが好きだったとしてもベンツならなんでも良いって訳じゃ無くて、ベンツの中でもデザインとか機能性で1台を選ぶんだからメーカーで選んでるってことではないと思うんですけどね。

まぁメーカーさんはエンブレムを付けてもらった方が宣伝になるからってことなのかもしれませんが。

僕は洋服も好きで好きなブランドはあることはあるけど、買うってなった場合は決まったブランドって無くて、特に僕の場合はデザインもさることながらサイズが重要なわけで、デザインが良くてもサイズが無ければ着れないんですよね。

単純に痩せろってことなんですけど…。

冬になるとパタゴニアのダウンベストを着るんですけど、先代のベストは7〜8年着たし今のも3年目?なので約10年は毎年お世話になってます。

サイズ感も良いし何よりも暖かい。

でも他メーカーさんで同じ感じのがあれば特別パタゴニアじゃ無くても良いのかも。

 

お酒も同じなのかも

美味い日本酒があってA社という蔵元さんで造られてるとします。

同じ味わいの美味い日本酒をB社という蔵元さんで造った場合、ぶっちゃけた話どちらの蔵元さんのお酒も同じ味わいであればどちらを飲んでも良いってことじゃないですか?

どちらの蔵元さんじゃないとダメってあるんでしょうか。

僕の考えとしては『どちらの蔵元さん』というよりは『どちらの造り手さん』のお酒を飲みたいのかってことになってくるんじゃないかと思うんですよね。

実際に僕も蔵元さんってよりも造り手さんとか杜氏さんが好きなお酒を扱うようにしています。

誰が造ったのかってことが僕には重要なんですよ。

だって同じ味わいのお酒を他の蔵元さんが真似をしたとして全てが同じ味わいに仕上がったとしても、『〇〇さん(杜氏さん)の造ったお酒』ってのは絶対に真似のできないことじゃないですか。

それって凄く重要な事だと思うんですよね。

 

隣に同じお店ができても

今のお店の隣に全く同じラインナップの酒屋さんができたらって考えることがよくあります。

これは以前先輩の酒屋さんに教えられてことなんですけど、隣に全く同じラインナップのお店ができたとしても自分のお店で買ってもらえるようにしなければいけないよって。

そのためにはラインナップとかやってることを真似されても、絶対に真似のできないことって考えたら『佐藤浩一がやってる酒屋』ってことになってくるんだと思うんですよね。

『佐藤浩一がやってる』って部分はいくらお金をかけたとしても真似できることではないし、僕の考えるやり方だって同じラインナップのお店ができても真似ができることではないですからね。

昔から人の真似をするのが嫌いだったんですよ。

でも人に真似されるのはなんとも思わなかった。

だってそれだけ自分を認めてくれてるって思うから。

それに真似されたらまた別のことを考えればいいだけですからね。

僕は世界で一人しかいないし僕が考えてることも僕の中にしかないですからね。

 

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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