自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

豊国酒造さんの『一歩己うすにごり』というお酒がヤバイ件

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

今日はショートブログにはなりますが、久々にブログに書いてみたいと思ったお酒を飲みました。

自分でも忘れかけていましたが僕が酒屋の三代目店主の佐藤浩一です。

福島県は古殿町というところにある豊国酒造さんの後継者であり杜氏である青年に、僕が最初に出会ったのは今から4年ほど前だったかと思います。

豊国酒造HP

その時すでに県内の若手蔵さんの中でも『一歩己(いぶき)』を醸す彼は群を抜いていて、僕も最初に飲んだ時に偉そうな意見ですけど『コレは来るな!!』って感じたことを思い出しました。

その後何度か蔵元さんにお邪魔して色々と話をさせてもらい、僕がいわきのお店に戻るタイミングで販売させていただけることになりました。

『一歩己』のラインナップとしては火入れの純米原酒と12月に発売される純米無濾過生原酒、そして2月に発売される純米うすにごりと秋口に限定発売される純米吟醸1回火入れの4種類です。

で、今回は発売されたばかりの純米うすにごりについて書いてみました。

まず開封した時の香りがたまらないです。

純米酒なのにこのジューシーな香りはなんだろう。

飲み手の心をくすぐり味わいを連想させるような香りですね。

一口飲んでみるとまずジューシーな味わいが飛び込んできて、その中に旨味と酸味と若干の苦味とが絶妙なバランスで口の中に拡がり、うすにごりでありながらもザラザラしない喉越しが最高にたまらない。

そして2口目・3口目と止まらなくなってる僕がいました。

昨年のうすにごりが最高に美味かったんで、自然と今年のうすにごりへの期待値が高まっていたんですけど、それを満足させてくれるだけの味わいに大満足です!

そして口にするだけで自然と笑顔になる幸せのお酒ですね。

数量限定の季節限定で発売なのが勿体無いくらい、一年中飲んでいたいなって思わせてくれるお酒です。

お近くの販売店で見かけた時には是非とも飲んでいただきたい1本です!!!

ちなみにウチでも扱ってますよ〜。

 

一歩己 純米うすにごり

一升瓶…2,880円(税込)

四合瓶…1,389円(税込)

※数量限定品につき品切れの際はご容赦ください!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 酒のしのぶや三代目店主の戯言です , 2018 All Rights Reserved.