自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

『花陽浴(はなあび)』を醸す南陽醸造さんに行ってきました!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

酒屋としての立派な仕事として【蔵元訪問】があるんですけど、新たに取引をお願いしたい蔵元さんに行ったり気になる蔵元さんにご挨拶だけに行ったり、日頃の感謝とご挨拶を兼ねて行ったりと色々とありますが、今日はウチでも大人気商品の『花陽浴(はなあび)』を醸す埼玉県羽生市にある南陽醸造さんに行ってきました。

今日の福島県はいわき市以外は雪の予報だったし羽生までは3時間弱の予定だったので、早めの行動で中通りには行かず常磐道から北関東道を通って東北道に抜けるルートで行ってきました!

羽生と言えば以前テレビで観て行ってみたかった東北道羽生PAにある【鬼平江戸処】に寄ってみましたが、建物も雰囲気があり中で働く方も江戸っぽいユニフォームで面白かったですよ。

東北道でも上り線にかないのでご注意くださいね!

鬼平江戸処(←HPに飛びます)

そしていよいよ蔵元さんへ。

絶好調に忙しい時期で更には山田錦を使っているとのことで疲れがピークだったんですけど、色々とお話しさせていただいたり普段はやっていない蔵の中も見学させていただいて楽しかったです。

蔵に入った瞬間に華やかな香りが漂ってきて、その香りがハンパなく良かったーーーッ!!!

あの香りの中に1日でも居られるって思っちゃいました(笑)

蔵元さんは本当に魂込めてお酒を造っていますし、ある意味身を削る思いで造られています。

そして我が子を送り出すようにお酒を各販売店に送っているんだと、色々な蔵元さんに伺う度に僕は思います。

そんな大切なお酒を僕も丁寧にお客様にご説明して買っていただいて、そのお酒を飲んだ時に少しでも疲れを癒したり楽しい時間が更に楽しくなったりしてもらえればと思ってます。

蔵元さんだけではなくお米を作る農家さんだって思いを込めて米作りをされているだろうし、沢山の思いが込められてお酒が造られるてるんですよね。

そんなお酒に込められている思いって蔵元さんに行くと再確認させられますし、その思いをシッカリと伝えていかなくちゃって改めて思います。

もう一軒違う蔵元さんにも行ったんですけど、そこは取引していないしお酒もまだ飲んでないので、もし僕が好きな味わいだったらアタックしてみようかと思います。

 

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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