自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

Do It Yourself自分でやるって意外と楽しいもんですよ〜

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

ウチの親父は酒屋じゃなかったら宮大工さんになりたかったと昔聞いたことがあって、日曜大工程度のことであれば結構自分で作ってしまうんですよ。

工具も色々と持ってて電動丸ノコなんていつ使うの?って思う工具まで揃ってます(笑)

しかも作ってる時の設計図は親父の頭の中にしか無いので、完成するまでその全貌は明かされぬまま黙々と作業しています。

実は今の店内の商品棚も親父が作った物でお客様にもビックリされる完成度だと豪語しておりました。

これも親父の手作り

 

ばあちゃんのタンスを利用した棚

 

まぁマメに作りますね。

で、新店舗の営業中の看板も作ろうということになり、親戚の家で切った欅の板を親父が保管していたのがあったので、それを利用して作ることになりました。

まずは道具からってことで前から欲しかった電動で紙やすりをかけて表面を滑らかにする?サンダをゲット!

今回の僕のミッションは看板に手書きで書くという最重要課題!

最重要課題なのにふざけててすみません(笑)

でも言わなきゃバレないですからね!

そしたら親父がこの看板を立てかける台の制作に入りました。

設計図は親父の頭の中

 

素人仕事なので多少のズレはありますけど、そこは大目にみると言うことで。

相変わらず汚い字ですね…

 

これで一応完成でコレを新店舗の入り口に設置しますので、撮影ポイントにお使いください(笑)

こんなことをやっていたら僕のDIY魂に火がつきました!

Facebookの投稿を貼り付けても画像が全部出ないんですね…。

この塗料がスグレモノ

 

この塗料を塗るだけで簡単にパリパリになってアンティーク風のリメイクができるんです。

色は何種類もあったんですけど今回は白ベースにインディアンブルーを重ね塗りしてパリパリに。

この塗料を塗るだけでパリパリに

 

これ本当に簡単だし牛乳の成分から作られた塗料なので家の中でも臭わなくて良いし、家の中だと乾かす途中で小さい虫がついたりしないしドライヤーで乾かせば早いですからね。

僕メーカーさんの回し者じゃないけどマジでオススメなので、是非みなさんもお試しください!

お気に入りのアクセサリーと

 

お気に入りのフェザーネックレスがさらにカッコいいっすね!!!

 

 

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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