自分の好きな日本酒と本格焼酎、児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

お店を出た時に喜んでもらえるお店になりたいなって思っています

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

 

 

 

お店を出た時に喜んでもらえるお店になりたい

ウチの奥さんは夢の国である東京ディズニーランドが大好きで娘が1歳の頃から、毎年毎年年に一度しかなかった2連休は東京ディズニーランドに行くのが恒例行事だったんですよね〜。

仕事が終わってから出発し途中のサービスエリアで仮眠を取り、朝イチからパーク内に入り一日中歩いて順番待ちで並んで、何が楽しいんだろうって思ってたんですけどね、家に帰って来る道中は『楽しかったね〜また来ようね〜』なんて話をしてて、当然のごとく次の年も来るしテレビでディズニー特集をやってると『行きたい〜』ってなるのが不思議だったんです。

なんでだろうって僕なりに考えてみたんですけど、ディズニーランドに行けばキャラクターに会えるし非日常を体験できるし、気がつくと楽しかった思い出しかないんですよね。

また何処か初めて入るお店でも自分の好きな物がいっぱいあったり店員さんとの会話が楽しいと、何も買わなかったとしても店を出て『ここ良いね〜また来ようね』なんて話になって、必ずと言っていいほど再来店するし自分の好きな物を買って喜んで帰るんですよ。

そんなお店だと常連になる確率も高いし頼まれてもいないのに勝手に誰かにオススメしたくなっちゃうんです。

逆に御目当ての物が売ってるお店だったとしても雰囲気が悪かったり店員さんの接客がダメだと、自分の好きな物を買ったとしても2度と行かなくなりますし、もしかしたら欲しかった物も買わずに出てくるってことだってありますね。

今朝の僕の投稿ですけど最近意識してることが『お店を出た後に喜んでもらえるお店になろう』ってことです。

ウチのお店もお客様が来た時に『凄い品揃えで見てるだけでも楽しいお店ですね〜』って言ってもらえることが増えてきて、そう言ってもらえるとやっぱり嬉しいし自分の選んだ商品を褒めてもらえるって光栄なことだなって思うんです。

あっ!僕が褒めてもらってるわけじゃないんですけどね(笑)

でも自分で選んだ自分の好きな物を褒めてもらえると嬉しいです。

お酒を買って嬉しかったとかジーンズを買って嬉しかったとか、もしかしたら僕との話が楽しかったとか。

その楽しかったとか嬉しかったってのは人それぞれだと思うんで、人によってそのポイントは違うと思いますけど、最終的には物じゃなくて『僕』がいるから楽しかったって思ってもらえるようにならなきゃいけないんですけどね。

しのぶやに行って買い物したり話をしたりすると楽しかったり嬉しかったりするから、またしのぶやに行きたくなるんだよね〜って思ってもらえるように、お客様に喜んでもらえるような店づくりをしていきたいと思います。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 酒のしのぶや三代目店主の戯言です , 2018 All Rights Reserved.