自分で飲んで美味いと思った日本酒と本格焼酎、そして愛用してる児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

まぁ単なる思いつきなんですけど僕的には結構楽しいんじゃないのかなぁと思ってるんです。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

※最初にお断りしておきますがあくまでも僕個人の思いつきであって実際にそうなるかどうかはわかりませんけど、僕的には結構楽しいんじゃないのかなぁって思ってることを書き綴った思いつきブログです。一応町の復興に携わっている人にはお話ししましたけど実現するかどうかは行政やテレビ局さんや関係各所が動いてくれるかどうかにかかってくると思います。このブログが浪江町や福島県の行政の方々やテレビ局の方が一人でも読んでくれて、バカみたいなことを考えてるヤツもいるんだなってのがわかってもらえればなと思います。

浪江町に道の駅ができるんだってよ〜

我が故郷である浪江町の国道沿いに『道の駅』ができると聞き今行政各所で動いているそうなんです。

ウチから車で15分くらいにある道の駅よつくら港

東日本大震災で避難区域に指定され解除にはなったものの現在の町民の帰還数は約850人程度だそうですが、実際に浪江町に住んでいる人はそこまで多くはないのかなと思ってます。

そこで『道の駅』を作るそうなんですけど従来ある形の道の駅では国道を通る人は立ち寄るかもしれませんけど『わざわざ浪江の道の駅に来る』というのは少ないと思うんです。

でもせっかくやるなら集客できるような『わざわざ行きたくなる道の駅』の方がいいんじゃないかと思うんですよね。

DASH村を移転してみたら?

もうすでにご存知の方も多いかと思いますけど日本テレビで毎週日曜日の19時から放送されているザ!鉄腕!DASH!のコーナーで2000年からスタートした『福島DASH村』ってのがあったんですけど、そのDASH村があったのが実は浪江町の山間部にある津島地区だったんです。

僕も何度か入り口まで行ったこともあるしウチのお客様が材木を搬入したり陶芸を教えたりと、ここでは書けないような色々と番組の裏話も聞かせてもらったことがあります(笑)

福島DASH村

昔は『DASH村って浪江にあるんだよ』って言うと『浪江町って凄く田舎なんだね』って思われてたみたいです(笑)

例のあの日も収録が行われていたと今年の初めだったかにテレビで放送していましたね。

現在もおそらく母屋とか残ってると思うんですけど、どうせだったらその母屋を道の駅に移築して資料館として利用したり、もしくは古民家カフェみたいな使い方をして番組中に使われていた物を展示して見ながらお茶したりできる施設として利用できないのかなって思ったんです。

それには行政もテレビ局も番組サイドも了承しなければ実現しないと思うし、ちゃんと放射線量を測定して使えないかもしれないし除染すれば使えるかもしれないし、色々と実現に向けては段階も多いかと思うんですけどもし実現したら面白そうじゃないですか?

そこで収穫祭やったり浪江のイベントやったり何か楽しいことができるんじゃないかと思うし、TOKIOファンや番組ファンなら一度ならず何度も見に来てくれるんじゃないかと思うんですよね。

あくまでも個人的な意見ですが

これは本当にあくまでも個人的な意見なんですけど震災前から福島県浪江町に何度も訪れてくれて番組を作ってくれて、震災後も福島県の風評被害の払拭のためにPR活動を行ってくれていたTOKIOのメンバーには本当に感謝しています。

そして山口達也氏にも僕は感謝しています。

彼の起こしてしまった事件は決して許されることではありません。

今後も彼には自分で犯した罪を背負いながら後悔と反省をしながら生きていってほしいと思います。

が、彼が浪江町のためにしてくれたことも事実であります。

震災後もメンバーの中で一番最初に防護服を着て浪江町に来てくれたのも彼なんです。

だからといって絶対に彼の罪が消えるわけではありません。

僕個人としては一般人として罪を背負いながら生きていく山口達也氏を浪江町に住まわせて、道の駅で働いてもらうのはどうなのかなって思ったんです。

今は一般人になったとしてもそれこそ彼はトップアイドルだった人なので、浪江町で一般人として働きながら日々をSNSで投稿して浪江に多くの人に来てもらえるようにしたらどうなんだろうかと。

もちろん被害者の方やご家族の気持ちもあるでしょうし実現できるか?と言われれば極めて難しいとは思いますが、もしそれが可能なのであれば浪江町だけではなく福島県の復興のために一躍買ってくれるのではないかと。

単なる思いつきで色々と書きましたけど実現できるかどうかすらわかりません。

が、このブログが行政の方やテレビ局の方や番組サイドの方がもし読んでくださるのなら、ちょっとでも頭の片隅に置いててもらって『こんなバカな事考えてるヤツもいるんだったら復興のためにもちょっと考えてみようか』ってなってもらえたら僕は嬉しいです。

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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