自分で飲んで美味いと思った日本酒と本格焼酎、そして愛用してる児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

昨日参加したエクスマトークライブで改めて気づいたことがありました。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

今日のブログは自分でも忘れないように書き留めたいと思います。

僕がエクスペリエンス・マーケティング(=通称エクスマ)に出逢ったのは、2015年の5月24日に全国の酒販店さんで作るグループの勉強会で藤村正宏(@exmascott)先生の講演があった時でした。

当時は震災後にいわき市に移転して僕が二本松の勢州屋さんから自分のお店に戻ってすぐで、親父の実家もいわきだし僕も高校がいわきだったので難しくはないかな?なんて安易な考えだったんですけど、実際に蓋を開けてみればそもそもいわき市平塩字風内105という場所に【酒のしのぶや】っていう酒販店があることすら知られておらず、この先どうやって自分のお店を知ってもらえばいいんだろうと悩んでいた時期でした。

講演の中で藤村先生から教えていただいたエクスマ塾生さんの成功事例やこれからのビジネスにおいてSNSは必須だという言葉に衝撃を受けたのを今でも覚えています。

知られてなければ存在しないのと同じこと

本当にそうですよね。

いくら自分で美味いと思った商品を取り揃えてても知られてなければ存在してないんですもんね。

それと藤村先生はその時にこうも仰ってました。

例えば100人のお客様がいて毎日毎日その100人のお客様に手紙を書くのって無理じゃない?

でもSNSで毎日発信してれば繋がっているお客様には毎日手紙を書いてるのと同じことなんだよ。

しかもSNSは無料だしね。

そしたら忘れられなくなるよね。

藁にもすがる思いだったので次の日からFacebookとブログを毎日更新し続けました。

そしてその後は僕もエクスマ塾に入塾し色々と勉強させていただきました。

そして昨日参加したセミナーで改めて気づきました。

昨日の僕の投稿ですけど見辛いので転記します。


今日はお休みをもらって仙台で行われたエクスマトークライブに参加してきました!
エクスマ塾を卒業してもうすぐ約2年半。
色々と教えていただいたのに忘れてた事が多かったーーーッ!
というか【わかったような気になってた】ってのが正解かもしれません。
改めて【誰に見てほしいのか】とか【誰に知ってほしいのか】とかを思い出し、投稿の仕方を今一度考えていかなきゃなと思ったのと、やっぱり常にアップデートしていかなきゃいけないなと思いました!
今日は本当にありがとうございました!!


忘れてたというか【分かったような気になってた】のがお恥ずかしいです。

何のためにSNSで発信するのか?

誰に見てほしいのか?

誰に知ってほしいのか?

分かったような気になってたんですね…。

時代の変化は早くおいて行かれないように常にアップデートをするのも大切だし、原点回帰の意味でも初心に戻って改めて見直すことも大事だなと思いました。

その後懇親会も終わり仙台のバイク屋さんティーズの社長、高橋しんぼー(@TsShinichiro)とスタッフの福田さん(@ts_fukuda)と3人で二次会に行った時に話してた内容をツイートしました。

昨日バイク屋さんと話していたんですが、お酒もバイクも全ての人が生きていく上で絶対に必要か?と聞かれたら答えはノー。だったらそんな無くても良いものに興味のある人達に、それを手にする事で何があるのか?って事を考えて、それを伝えないと買わなくてもいい商品になってしまうって事ですよね。

お酒とかバイクって全ての人が生きていく上で絶対に必要なものなのか?って聞かれたら、お酒は当然20歳以上の人しか飲めないしお酒を全く受け付けない人もいるし、バイクだって免許がなければ乗れないしバイクに乗らない人だっていますよね。

だから当然ながら答えはノーです。

そしたら僕達は少しでもいる興味がある人達にスペックだけを伝えるんじゃなくて、そのお酒を買ったり飲んだりすることでどんな事が起きたりどんな想いになれたり、バイクを手に入れた人がどんな体験ができるのかをシッカリと伝えていかなければ、購入する時の選択肢にすら入らないんだって思ったんですよね。

基本的なエクスマセミナーだったんですが僕にとっては大きな気づきがあったので、今日のブログに書き留めておきたいと思います。

No.924

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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