自分で飲んで美味いと思った日本酒と本格焼酎、そして愛用してる児島ジーンズも売ってる変な酒屋です

若い人達が米作りから酒造りまで参加したお酒が遂に完成しました!

 
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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

今日のFacebookでも投稿しましたが、いよいよ商品化され明日発売になります!

昨年から始まった『いわきハタチ酒プロジェクト

昨今の若者のアルコール離れなんて話が上がっているので、もっとお酒って美味しいもんなんだよ!と知ってもらい、酒米作りから酒造りまで体験してもらって楽しみながら日本酒と付き合っていただければと、いわき市内の酒販店有志が同じ市内の米農家さんや酒蔵さんなどに協力を仰ぎスタートしました。

読みにくいので転記します。

いよいよ #いわきハタチ酒プロジェクト 始動しました!!
今年19歳・20歳の参加者を募集し酒米の田植えから稲刈りをして酒造りまでし、できたお酒をみんなで飲もうっていう、いわき市内の酒販店有志でのイベント。
好天に恵まれ参加者・酒販店など総勢40名での田植えがスタートしました。
今日は福島県の酒造好適米【夢の香】をみんなで一本ずつ手植えで植えていきます!
僕はこれからおにぎりを握るという大役を仰せつかったので、ロシアンおにぎりで参加者の方に喜んでもらおうと思いましたが、みなさんから袋叩きにあいそうなのでやめておきます!
どんなお酒になるのか楽しみっす!!!

田植え当日は晴天にも恵まれ15名の参加者の方といわき市内の酒販店有志と(僕はおにぎり担当とつまみ食い担当でしたが(笑))地元農家さんで、福島県の酒造好適米『夢の香(ゆめのかおり)』をあっという間の植え終えました!

19〜20歳の若い参加者達

その後稲刈りにも参加してもらいました。

転記

秋晴れの中で今日は『いわきハタチ酒プロジェクト』の稲刈り日和です!
いや〜あぢぃっす!
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
福島県産酒造好適米の『夢の香』がたわわに実っていますね。
久しぶりにザリガニも見つけることができました。
なんか今日は県の事業としてPR動画も撮影しYouTubeで全世界に発信するそうなので、参加者の皆さんは元気に稲刈りをしておりますが僕はオニギリ部隊っす!
オニギリ部隊なので映らないっす!
一番重要なミッションですがつまみ食いして足りなくならないように頑張ります!

そして酒造り体験(僕は参加できませんでした)

転記

【酒造り体験 その1-①】
ハタチ酒プロジェクト、ようやく後半の酒造り体験開始です。
9月に収穫した「夢の香」は、1月から太平桜酒造さんのもとで仕込みに入っていました。
仕込み作業の最後になる「留め仕込み」は5日前に終わり、タンクの中で元気に発酵中です。
今日は、太平桜さんの酒蔵見学と、櫂入れ作業体験を行いました。  
午後から太平桜さんに集まり、2班に分けての見学でした。
蒸米作業の場所で甑(こしき)などの説明の後、麹室に入って麹造りの説明を受けました。
(工程の都合上、この作業の体験・見学はできなかったので、代わりに2週間前に行った掛米時の作業風景を載せておきます。)

転記

【酒造り体験 その1-②】
続きです。
タンク内で発酵中の醪(もろみ)を見学。勢い良く泡立つ様子を見ながら、全員に櫂入れを
体験してもらいました。
その後、槽搾りの機械を見学。16日(土)に予定している2回目の体験では、この槽搾りの体験を想定しています。
が、何せ相手(日本酒)は生き物なので、予定通りに発酵が進むかは松尾様のみが知るところでしょうか。
見学とちょこっとの体験を終えた後は、太平桜さんから甘酒を振る舞っていただきました。
社長の大平さん、「酒粕”は”旨いと言われる。」と冗談目かして言ってましたが、日本酒も旨いですよ!!
次回は2月16日(土)に2回目の体験を予定しています。

遂に今日お酒が届きました!

福島県いわき市産の『夢の香』100%使用して、いわき市は湯長谷藩のお膝元にある太平桜酒造さんで醸された純米無濾過生原酒おりがらみ。

先日もらったサンプルを飲んだ僕の感想としては率直に参加してくれた若い人達のようにフレッシュな味わいで、冷やしても温めてもスキッと飲めてお米の旨味もシッカリと感じる仕上がりになっていました。

最近よく聞く話で「今の若い人達は合コンでもソフトドリンクしか飲まない」とか、会社で上司に飲みに誘われると「数日前に言ってもらえないと心の準備ができません」とか、本当に【飲みニケーション】はどこにいっちゃったんだろう?と思うことが多かったですが、参加者の人達と休憩時間に話をしてるとお酒が好きっていう20歳の子達もいたし、このお酒で飲みニケーションを楽しんでもらえればと思います。

ちなみに明日から参加した酒販店有志のお店で販売され当店でも明日から販売しますので、気になる方はご連絡お待ちしております!!!(笑)

一升瓶…3,024円

四合瓶…1,512円

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佐藤 浩一
1972年 福島県双葉郡浪江町生まれ 元々は父親が酒ディスカウントとしてやっていたお店を専門店に方向転換し、福島県いわき市平で自分の好きな日本酒と本格焼酎を販売する酒屋『酒のしのぶや』三代目店主です。酒屋ですが正規販売店として児島ジーンズも販売しています。小学校6年生から続けて柔道は参段。最近はソニーα6000で写真を撮るのが好きです。

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